カスペルスキー、全国の企業や団体で昼休みを利用した働く女性向けインターネットセキュリティセミナーを開催

2016年7月26日
ビジネスニュース

~働く女性向けプロジェクト第2弾「KASPERSKY Over Lunch Seminar」~

情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川合林太郎、以下カスペルスキー)は、働く女性を対象にしたインターネットセキュリティ向上プロジェクト第2弾として、カスペルスキーの社員が講師として企業や団体を訪問し、昼休みにセミナーを行う「KASPERSKY Over Lunch Seminar」を無料で実施します。また、セミナーの開催を希望する企業や団体を全国から募集します。

カスペルスキーでは2015年10月以降、同プロジェクトの第1弾として、働く女性が会社帰りにネット利用時のセキュリティについて気軽に少人数で学べる「KASPERSKY After 7 Seminar」を東京都内で毎月1回開催しています。参加者は累計160名に上り、毎回異なるテーマが学べることが好評でリピート率も高く、2回目以降は同僚を誘っての参加につながっています。今回、夜以外の時間帯や都内以外での開催などの要望に応えると同時に、より多くの働く女性にインターネットセキュリティの重要性を知ってもらうことを目的に、第2弾として、全国の企業や団体を対象に昼休みを利用した出張セミナーを開催することを決定しました。なお、「KASPERSKY After 7 Seminar」も引き続き実施します。

「KASPERSKY Over Lunch Seminar」では、カスペルスキーの社員が講師を務め、ネットショッピングやSNSの利用など女性にとって身近な切り口から、インターネットセキュリティの基礎知識や最新の話題について、昼食を取りながら気軽に学ぶことができます。開催時間は45分間を基本とし、参加者の8割以上を女性が占める企業や団体を対象とします。セミナーのテーマは「KASPERSKY After 7 Seminar」で開催したテーマの中から、企業が選択することが可能です。

現在「KASPERSKY Over Lunch Seminar」の開催先として、女性人材育成・起業支援を行うオリーブbiz(静岡県)、医療機器輸入販売企業(東京都)などでの開催が決定しています。

企業の情報漏えいやランサムウェアの拡大、標的型のサイバー犯罪が増加し、私たちの生活の中でインターネットセキュリティに関する知識と対策が必須となっています。しかし、セキュリティに関する女性向けの記事やセミナーは少なく、学ぶ機会が限られている状況です。

カスペルスキーは「IT上の脅威から世界を守る “Save the World from IT threats”」をミッションに掲げ、インターネット上の未知の脅威から世界を守るため、様々な取り組みを行っています。働く女性を対象にしたインターネットセキュリティ向上プロジェクトも、誰もが安心・安全にインターネットを利用できる社会を実現するための活動と位置付け、今後も活動を続けていきます。

「KASPERSKY Over Lunch Seminar」概要

開催時期

2016年8月以降、個別にご相談の上決定

基本開催時間

12時~12時45分(45分間) ※昼食時時間の開催を想定しています。

セミナーテーマ

KASPERSKY After 7 Seminar」で実施した内容などから、企業が選択することが可能です。

(例)

  • 偽ショッピングサイトの実例と騙されないための方法
  • 画像データに含まれる情報とSNSなどへの投稿時の対策
  • ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)について

※詳細は以下のサイトをご確認ください。
https://kas.pr/KOLS

講師

カスペルスキー社員

開催費

無料 ※昼食はカスペルスキーが手配します。

対象

日本国内の企業・団体・参加人数:20名~30名
※東京近郊での開催は20名以下でもご相談に応じます。また、30名以上の参加をご希望の場合も、お問い合わせください。

応募条件

  • セミナー受講者の8割以上を女性が占めること
  • 昼食をとりながらのセミナー開催が可能な会場をご用意いただけること

お申込み方法

■ カスペルスキー参考情報

KASPERSKY After 7 Seminarについて https://kas.pr/aZN6

カスペルスキーのCSR活動について http://kasperskylabs.jp/activity/