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CONSOLE

Kaspersky
Security Center

拡張性に優れたコンソールにより、成長に伴いセキュリティ要件が変化し続けるビジネスをサポートします。一元的な管理が可能な単一のコンソール(Web ベースのコンソールとして使用することも可能)を使用することで、システムとセキュリティを包括的に管理できるようになり、管理業務の分担も容易になります。

現在の状況

現実の課題

複雑性は、現代における最大のセキュリティ課題です。 複雑な分散型インフラの管理や終わりのない日々の手動作業への対応から、柔軟性に欠ける管理体制やパッチが適用されていないシステム、それらの合間で発生するあらゆる問題まで – インフラの多様性が増せば増すほど、その制御と保護は困難になります。

こうした状況下でビジネスの優位性を維持するには、管理の効率化や、ビジネスのあらゆる局面やレベルの保護が可能なソリューションの導入が必要になります。

メリット

セキュリティの全面的な監視体制
あらゆるデバイスやシステムのデータを操作しやすい単一のインターフェイスに集約し、新たな労力を要することなくビジネスのセキュリティを確保します。また、コモンクライテリア EAL2+ 認定を取得しており、コンプライアンスの達成を強力に支援します。
リソース管理とコスト削減
デバイスの自動検出と一元化されたレポートにより、リソース配分の最適化を実現します。これにより、ライセンスとアセットの管理がより簡単になるとともに、コスト効率も向上します。
脅威の検知と修復
脆弱性を自動的に識別し、深刻度が高いものから優先順位を付け、パフォーマンスに影響を及ぼさずにセキュリティパッチを適用します。150 以上のアプリケーションをサポートしています。
リスクを自動的に低減
セキュリティパッチを全デバイスに自動的に配信します。 アップデートの最適化により負担を低減し、IT チームが従事する業務の管理性と可視性を飛躍的に向上させます。

主な機能

コンソールは拡張可能な設計を採用しており、各種セキュリティ製品を管理するためのプラグインをサポートしています。新しいモジュールやアップデートの導入も、コンソールを再インストールすることなくシームレスに行えるため、スムーズかつコスト効率の高い拡張が可能です。

本システムは階層構造をサポートしており、下位サーバーはメインサーバーからロールと権限を継承します。一方、メインサーバーは数百のホスト全体を完全に可視化します。これにより、小規模な環境と同様に、大規模な環境を容易に管理することができます。複雑性が増すことはありません。

システム要件

システム要件の詳細は、カスペルスキーのサポートページを参照してください
Kaspersky Security Center のハードニングガイド
保護を強化するために、Kaspersky Security Center Linux およびそのコンポーネントの設定に関するベストプラクティスの推奨事項を参照してください。推奨事項は次の通りです:
  • 管理サーバーに適した導入スキームの選択
  • 管理サーバーへのセキュアな接続の設定
  • 管理サーバーの保護とメンテナンス
  • アカウント、アプリ、アクセス権限の管理、およびそれらに関する情報をセキュリティで保護

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