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本部取締役会

本部取締役会

ナターリア・カスペルスキー (Natalya Kaspersky)
取締役会会長

1989年モスクワ電気工業大学卒業、数学専攻。卒業後、中央科学設計所の研究員を経て、1989年、現在のKaspersky Labの前身であるKAMI情報技術センターでAVPアンチウイルスプロジェクト(AVPは2000年11月にKaspersky Anti-Virusへ改称) を推進。1997年にKaspersky Labの共同設立者のひとりとなり、同時にGeneral Directorに就任する。2007年、取締役会会長に選任される。
企業の機密情報を企業内部の脅威から保護するソフトウェア (DLP システム) の開発を行う新会社「InfoWatch」を設立、2007 年にInfoWatch の CEO に就任する。
2008 年 4 月、ロシア – ドイツ商工会議所の理事に選出されるなど、現在、ロシアIT産業で最も注目されている経営者のひとり。

アレクセイ・デ・モンデリック (Alexey De Mont De Rique)
取締役

1988年モスクワ航空大学卒業、飛行物体管理システム専攻。1991年にKaspersky Labの前身であるKAMI情報技術センターでAVPアンチウイルスプロジェクトを推進していたユージン・カスペルスキーのチームに参加する。1997年にKaspersky Labの共同設立者となり、現在は取締役会のメンバー。

ユージン・カスペルスキー (Eugene Kaspersky)
最高経営責任者 (CEO)

Institute of Cryptography,Telecommunications and Computer Science を卒業。自身のコンピュータから Cascade ウイルスが検出された1989年にコンピュータウイルスの研究を始める。1991年から 1997年までKAMI情報技術センターに勤務し、提携者グループとともに AVP アンチウイルスプロジェクトを展開(AVPは2000年11月にKaspersky Anti-Virusへ改称)。1997年、Kaspersky Lab の共同創立者となり、2007年Kaspersky Labの最高経営責任者 (CEO) に就任。
インフォメーションセキュリティ分野において15年以上の経験を有する、世界を代表するエキスパートのひとり。多くの記事を執筆し、コンピュータウイルス学に関する講評や、世界各地で開催される専門セミナーや会議での講演を行う。
2009年にはロシア国家勲章を受章したほか、2010年にSC Magazine Europe誌の「CEO・オブ・ザ・イヤー (CEO of the Year)」賞を受賞。

ユージン・ブヤーキン (Eugene Buyakin)
エグゼクティブディレクター

モスクワ国立大学卒業、経済学専攻。大学卒業後に入社したMKT銀行で、マーケティング担当マネージャから取締役会副会長を歴任したあと、Rossiskii KreditグループのFinancial DIrectorを務める。1999年、Financial DirectorとしてKaspersky Labに入社。2007年末、Kaspersky Labのエグゼクティブディレクターに就任。

アンドレアス・ラム (Andreas Lamm)
欧州地域*経営責任者

アイクシュタット-インゴリシュタット カトリック大学を卒業。また、レゲンスブルグ工業大学で電気工学のディプロマを取得。
エンジニアとしてmaxiBIT、Trusted Information Systems、Network Associatesで重要なポストを歴任した後、Articon-Integralis AGではヨーロッパ地域ビジネスを統括する。International Information Systems Security Certification Consortium認定資格を有する。
2003年5月から、Kaspersky Labドイツ、オーストリア、スイスの現地法人で経営責任者を務める。マーケティング戦略、販売チャネルの拡張など、現地法人の経営全般を担当。2008年1月からKaspersky Labの欧州地域経営責任者。

*東欧を除く

ガリー・コンダコフ (Garry Kondakov)
東欧・中近東・アフリカ地域経営責任者

1966年、チェリャービンスク州に生まれる。モスクワ国立大学物理学部を卒業後、同大学院計算数学・サイバネティックス学部を終了。2002年にロンドンビジネススクール (LBS) にてMBAを取得する。過去APC、Intel Technologies、Oracle CorpといったIT国際大手企業のロシア法人で重要なポストを歴任。また、デンマークのオルボアでGatehouse international consulting projectを推進する。2002年10月からKaspersky Labのロシア・CIS・バルト担当ディレクター、2008年1月に東欧・中近東・アフリカ地域経営責任者に就任。

スティーブ・オレンベルグ (Steve Orenberg)
北米・南米地域経営責任者

エマーソン・カレッジを卒業、通信技術専攻。ソフトウェア開発を行うIT企業で10年以上の管理職経験を持つ。最近ではアンチウイルスベンダーであるSophosの社長を務めたほか、セキュリティソフトベンダーのNetguard、アンチウイルスベンダーのDr. Solomon's Software各社にていずれも米国セキュリティマーケットにおけるシェア拡大に貢献。2005年2月からKaspersky Lab USA (マサチューセッツ州) の社長。2008年1月、北米・南米地域経営責任者。

ハリー・チェン (Harry Cheung)
アジア・太平洋地域経営責任者

1999年から2002年まではトレンドマイクロの中国総代理店であるBeijing Glorysun Technology Co., Ltd.のManaging Director 、2003年には、中国における情報セキュリティの大手プロバイダ、Information Security One (China) Ltd.の社長を歴任。2004年よりKaspersky Lab ChinaのManaging Directorを務める。2008年1月からアジア・太平洋地域の経営責任者に就任。

ビタリー・ベズロドヌィフ (Vitaly Bezrodnykh)
日本市場経営責任者

ノボシビルスク大学で応用数学の学位を取得したのち、カリフォルニア大学バークレー校にてマーケティングおよび技術管理のMBA (経営学修士) を取得。
IT産業分野のマーケティング、販売管理、事業開発において10年以上の経験をもつ。Hewlett Packardにおいて販売地域拡大および垂直型ネットワーク構築を推進したのち、Kaspersky Labに入社、全社的な営業戦略を担当。
具体的には海外も含めた販売活動全般、OEM、ブランド・ノンブランド販売、全世界的な販売網拡大、新規市場開発にかかわる。2008年1月、日本市場経営責任者および技術ライセンス部長に就任。

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