Kaspersky Endpoint Security for Mac

Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac は、ネットワーク上の Mac 端末 (PC) をマルウェアの脅威から守ります。

最近急激に増えつつあるMac に感染するマルウェアだけでなく、Windows/Linuxに感染するマルウェアも検知し、企業、学校などOS混在環境のシステムを保護します。既知/未知を問わず、あらゆる種類の脅威を寄せ付けません。これまでのWindowsやLinux向け製品に加え、Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac も同じ管理サーバ(Kaspersky Security Center)でまとめて管理することができます。

概要

  • Macにも強力なアンチマルウェアでプロテクションを
    急速に増加しつつあるMacに感染するマルウェアだけでなく、ネットワーク上のMacを踏み台にしてWindows/Linuxに感染するマルウェアも検知します。刷新されたアンチウイルスエンジンと改良されたヒューリスティックアナライザを搭載し、既知だけでなく未知のマルウェアからシステムを強力に保護します。
  • 最適化されたスキャン パフォーマンス
    受賞経験を持つ高いレベルのセキュリティを提供しながらも、リアルタイム保護時のプロセッサの使用率は、使用可能リソースのうちわずか1%未満*。
    * Kaspersky Labでのテスト結果による
  • OS混在環境も自在に一元管理
    一元管理ツールKaspersky Security Centerにも完全対応。Windows/Linux/Macを同じツールで管理できるようになりました。
    さらに、管理機能も充実。以下の機能の一元管理が可能です。
    • アプリケーションのリモートプッシュインストール
    • 定義データベースの更新
    • モジュールの更新
    • セキュリティポリシーの配布
    • スキャンタスク
    • ライセンスの更新
    • イベント、レポート管理
    また、持ち出しコンピュータに対しては、社外で適用されるセキュリティポリシー (モバイルポリシー) を設定することができます。
  • 新しいパワフルなアンチウイルスエンジン
    新しいアンチウイルスエンジンが、マルウェアなどさまざまな脅威からコンピュータを確実に保護し、ウイルス感染の拡大を防ぎます。企業内の重要なファイルやデータ、通信などを常に安全にアクセス可能な状態に保護します。
  • 高速でスムーズなスキャン
    ファイルスキャンは、オープン時、コピー時、実行および保存時にリアルタイムで行われ、脅威を検知すると、企業のインフラに拡散し被害が出る前に無害化。ヒューリスティックアナライザエンジンが未知の脅威にも対応します。
  • 自由なスケジュールで定義データベースの更新が可能
    定期更新と緊急更新、どちらも実行自動なので、常に最新の定義データベースで企業システムを保護することが可能です。

  • インテリジェントなiSwift スキャンテクノロジー
    製品に搭載されている iSwift テクノロジーは、頻繁にアクセスするファイルに対する多重スキャンを抑える技術です。カスペルスキー独自のアルゴリズムを利用して、それぞれのファイルにおけるスキャンすべきタイミングを計算します。この技術により、製品全体のパフォーマンスが劇的に向上しています。
  • システムリソース使用量も最適化
    Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac は、システムリソースの使用量にも配慮。CPU 使用率およびディスクの使用量や入出力操作などを極力低減します。

  • Windows・Linux・Macが混在した環境を一括管理
    これまで利用いただいていたWindowsやLinuxに加えて、Macも同じコンソールでまとめて管理できるようになりました。
  • リモートインストール
    製品のインストール・削除を、システム管理者がリモートで操作できます。
  • プロテクション管理
    Kaspersky Security Centerを使用して、製品の動作設定やプロテクションを管理できます。1台単位で個別に操作することも、グループ単位で一括操作することも可能です。
  • 自動更新
    定義データベースおよびアプリケーションの更新は、手動実行およびスケジュールに基づいた自動実行ができます。更新は、管理サーバーを更新元としてネットワークエージェント経由でダウンロードするよう設定できるようになりました。
  • 感染データの隔離とバックアップを一元管理
    Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac は、単に感染ファイルを隔離するだけではなく、隔離情報を管理サーバに送信する機能を備えています。セキュリティ管理者はKaspersky Security Center を利用して、インシデントに直接対応。問題解決に必要なアクションを適切に実行できます。

対応OS ハードウェア要件
  • Mac OS X 10.7 (32ビット/64ビット) – Lion
  • Mac OS X 10.6 (32ビット/64ビット) – Snow Leopard
  • Mac OS X 10.5 – Leopard
  • Mac OS X 10.4 – Tiger
  • Mac OS X Server 10.7 (32ビット/64ビット)
  • Mac OS X Server 10.6 (32ビット/64ビット)
  • Intelプロセッサを搭載したMac コンピューター
  • メモリ : 1 GB以上
  • ハードディスク : 500 MB 以上の空き容量
  • CDまたはDVD-ROMドライブ (Kaspersky Endpoint Security 8 for MacをCDからインストールするときに必要です)