Kaspersky Anti-Virus SOS

機能

悪意あるプログラムからの保護

アンチウイルススキャン- Kaspersky Anti-Virus SOSは、システム管理者によるオンデマンドあるいはスケジュールによるクライアントPCのスキャンを行うことができます。

保護レベルの選択- システム管理者は、保護レベルを選択して、クライアントPCのパフォーマンスと保護レベルの最適な組み合わせを設定していただけます。

スキャン対象の選択- 管理者はスキャンが行われるファイルシステムの領域 (重要な領域およびスタートアップオブジェクト) あるいはスキャン対象のオブジェクトを選択することができます。

隔離- 感染の疑いがあると判断されたオブジェクトが検知されると、コンピュータの感染を避けるために隔離フォルダに移動されます。これらのオブジェクトは隔離後、最新のアンチウイルス定義データベースを使用して再スキャンされ、感染の駆除、ファイルの削除およびリストアを行うことが可能です。

管理

一元化された管理- Kaspersky Administration Kit をご利用いただくことで、大規模で複雑な企業ネットワーク上でもKaspersky Anti-Virus Second Opinion Solutionをベースにしたセキュリティシステムを構築することができます。アンチウイルス製品の管理がローカルでも、またリモートからも可能です。

システム要件

全般要件
  • 300MB 以上のハードディスク空き容量
  • CD-ROM ドライブ (プログラムのインストール用)
  • Microsoft Internet Explorer 6.0 以上 (定義データベースとアプリケーションモジュールをインターネット経由で更新する場合)
  • Microsoft Windows Installer 2.0 以上
ソフトウェア
Microsoft Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate
Microsoft Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate x64
Microsoft Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate (Service Pack 1 以上)
Microsoft Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate x64 (Service Pack 1 以上)
  • Intel Pentium 800MHz 32ビット (x86) / 64ビット (x64) 以上 (または同等のプロセッサ)
  • 512MB のメモリ
Microsoft Windows 2000 Professional (SP4 Rollup1)
Microsoft Windows XP Professional (SP2 以上)
Microsoft Windows XP Professional x64 Edition (SP2 以上)
Microsoft Windows Embedded POSReady 2009
  • Intel Pentium 300MHz 32ビット (x86) / 64ビット (x64) 以上 (または同等のプロセッサ)
  • 256MB のメモリ
その他
この製品は、以下の仮想環境上での動作確認を取っており、サポート対象とさせて頂いております。
VMware Server (1.0.1 - 1.0.5)
VMware Workstation for Windows (5.0.0, 5.5.1, 5.5.2, 6.0.0, 6.5.0)