The Minol Group uses Kaspersky Lab's solutions to protect customer information

これまでウイルスに感染したことがなく、サイバー上の最新の脅威に立ち向かう必要が特になかった企業であっても、より優れた性能のアンチウイルスソリューションを導入する必要性を感じています。これには多くの理由があります。利用中のアンチウイルスソリューションの機能範囲が、もはやその役目を果たすのに十分でなくなってきていること、コストが非常に高いこと、管理が現実的でないことなどです。より性能がよく、安全性の高い新しいソリューションが必要とされています。

課題:

Minolグループは水道光熱費請求に関わるサービスの提供や機器の製造を行う企業です。本社はシュトゥットガルト近郊のラインフェルデン-エヒターディンゲンにあり、海外の代理店と併せると従業員数は1,600名を超えています。ドイツ国内130万世帯以上の公共料金に関する情報を取扱う企業として、その情報を今日のマルウェアから守る必要がありました。同社は3ヶ月にわたる調査を経て、カスペルスキーの製品の中に求めていたプログラムを見つけ、採用を決定しました。他のベンダは、そのコストパフォーマンス、高いメモリ使用量、試用期間中のトラブル、低水準の技術サポート等を理由に不採用となりました。Minol 社は2年前にメール用の2台のLinuxサーバー上でKaspersky Anti-Virus for SMTP Gatewaysをテストしており、Kaspersky Labに好印象を持っていました。今回カスペルスキーの最新のソリューションを推奨したのは、Minol 社にコンピュータを販売しているBücker EDV社でした。

ソリューション:

2006年10月以降、600台のPCと60台のサーバーをKaspersky Anti-Virusで保護しています。現在IT管理者もユーザもこのプログラムに十分に満足しています。

Protected systems:

  • 600 PCs running MS Windows 2000 and Windows XP
  • 60 file servers running MS Windows 2000 and Windows XP
  • 2 Microsoft Exchange servers
  • 1 Microsoft ISA Server

Kaspersky Lab Solutions Installed:

  • Kaspersky Administration Kit
  • Kaspersky Anti-Virus for Workstation 5.0
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows File Server 5.0
  • Kaspersky Anti-Virus for Microsoft Exchange 5.5
  • Kaspersky Anti-Virus for Microsoft ISA Server 5.5

結論:

Minolグループのシステム管理者、Joachim Feudenmann氏はこのように述べています。「カスペルスキーソリューションの有効性や操作性には完全に満足しています。管理者コンソールからシステム全体を集中管理するので、従業員を教育する必要がありませんでした。おかげで時間もお金も節約されています。」

Minol Messtechnikについて

Minol Messtechnik W. Lehmann GmbH & Co. KGは国際的な会計業務のトップ企業です。本社をシュトゥットガルトのラインフェルデン-エヒターディンゲンに、生産拠点をザクセン州ムルダと中国に置いています。ドイツ国内にある18の支店と600以上のサービスステーションを通じて地域サービスネットワークを保証し、総合的なサービスを提供しています。毎年540万通以上の請求書を作成し、その内の約130万通がドイツ国内の家庭に発送されています。Minolはまた、会計業務に必要な測定機器や編纂機器を製造しており、水光熱測定機器のテストセンターとして政府に認められています。この分野でサービスと機器の両方を同時に提供できる数少ない企業のひとつです。詳細については同社のWebサイト:http://www.minol.deをご参照ください。