Kaspersky® SafeStream

Kaspersky SafeStream は、最も危険なウイルス、トロイの木馬、ワームその他のマルウェアをワイヤ速度で検知できるように設計されています。Kaspersky SafeStreamデータベースは、ハードウェアアクセラレーションとの組み合わせにも適しています。アーキテクチャ、処理能力またはメモリ容量が原因で従来のアンチウイルスソフトウェアは利用できないプラットフォーム上でも、高性能アンチウイルスフィルタを実装することが可能になります。

Kaspersky SafeStreamデータベースには、ネットワーク経由で増殖すること、または現実に猛威を振るっていることが現時点で確認されている悪質なコードに関する記録が収録されています。こうした悪質なプログラムのリストは、カスペルスキーのネットワークセンサおよび Kaspersky Virus Lab(カスペルスキーのウイルス研究所)が収集するデータに基づいて常時更新されます。

Kaspersky SafeStream は、サードパーティのパターンマッチングエンジンと組み合わせて使用することによってストリームベースのウイルススキャンソリューションを開発することができ、次のような機能を備えています。

  • ストリームベースのアンチウイルススキャン(完全なファイルプロキシ機能は不要)
  • ハードウェアアクセラレーションソリューションとの組み合わせによる高速スループット
  • ハードウェア能力(CPU やメモリなど)が限られているデバイスやゲートウェイへの装備
  • 最も危険なマルウェアやウイルスのアウトブレイクに対する周辺およびゲートウェイレベルでの効率的な防御
  • ソフトウェアおよびハードウェアプラットフォームの独立

Kaspersky SafeStream は、既存のすべてのマルウェアからユーザを保護するのではなく、最も危険で代償が大きい脅威に対して考えうる最高水準のネットワークセキュリティを提供する設計となっています。そのため、徹底したセキュリティと卓越したパフォーマンスの間で絶妙なバランスが保たれています。


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