Kaspersky Mail Gateway 5.6 CF1 (ビルド 5.6.28.0) をリリース

概要

Kaspersky Mail Gateway 5.6 CF1 (ビルド 5.6.28.0) をリリースしました。

新機能

Kaspersky Mail Gateway 5.6 (ビルド 5.6.23.1) と比較して次の点が変更されました。

  • Anti-Spam モジュールの 3 分間更新が追加されました

修正された問題点

    • 送信モジュールで接続がタイムアウトした場合の記述子リーク
    • 標準ではないモジュールを nsswitch.conf で使用した場合、スタートアップ時に発生する mailgwd のハングアップ
    • 作業の不正終了
    • ヘッダー内で特殊文字を使用した場合に発生する、ヘッダーの誤判定
    • リセット後に発生する統計値の誤り
    • メールキューに大量のメッセージがある場合に発生する、スタートアップ時のエラー
    • メッセージ統計ファイルからウイルス名が漏れていた件
    • 前回バージョンの設定ファイルを変換する場合のエラー
    • コンポーネントのスタートアップ時に Webmin から返される不正なレスポンス
    • 設定ファイルの IncomingBCC の値が Webmin で正しく表示されない件
    • -d パラメータを使用して mailgwd を起動した場合に不正なリターンコードが返される件
    • メッセージ配信に失敗した場合、ログファイルとメールキューに不完全な情報が記録される件
    • メモリリーク

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    アプリケーション情報

      2008年8月19日  

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