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チリ大学(チリ)

The University of Chile chooses Kaspersky Lab

チリ大学は1842年に設立されたラテンアメリカで最も伝統ある一流大学の一つです。 25,000名以上の学部生を抱え、チリの最も重要な高等教育機関でもあります。


プロジェクトの実施: 2005年6月
プラットフォーム: Windows、Linux/Unix

課題:

チリ大学のアンチウイルスシステムは、キャンパスのネットワーク全体と全ての関連組織を保護し、大学独自のIT管理サービス(STI)によって管理されています。

ソリューション:

2005年6月、チリ大学のネットワークはカスペルスキーのアンチウイルスによる保護を開始しました。アンチウイルスシステムの導入にあたり、大学のシステム管理者は業界で最も有名な5つのアンチウイルス製品の技術的性能と経済性を比較した結果、カスペルスキーのソリューションを採用しました。大学のネットワーク上には、サーバ、ゲートウェイ、ファイアウォールのほか、何千台というワークステーションがあり、さまざまなシステムやプラットフォームを使用しています。さらに、大学では国内のドメインネームシステム(NIC Chile)を管理しており、チリのITインフラにおいて重要な役割を果たしています。

新しいアンチウイルスシステムのインストールにあたり、各キャンパスのシステム管理者に対してトレーニングが行われました。まず古い製品をアンインストールし、新しいアンチウィルスシステムの設定とテストを行ったのち当初の問題を改善し、その後で大学ネットワーク上のサービスを開始しました。インストールはすべての段階で大学のIT管理サービス(STI)とEscom Technologiesのエンジニアが参加して行われました。

Escom社のコマーシャルマネージャを務めるPablo Espinosa氏によれば、Kaspersky Labは自社の製品が業界で最も充実した信頼できる保護を提供していることを証明し、それまでに大学が利用していたアンチウイルスベンダや他の入札企業との競争を勝ち抜きました。Escom社のチームは、導入テストやその後の試用期間を通した全てのプロセスで、確実なサポートを提供しました。



結論:

大学のITサポートコーディネータを務めるLugarda Andrade氏はこう説明します。「カスペルスキーのソリューションを選んだのは、価格・品質においてベストであり、包括的な保護と充実したアフターサービスがあったからです。カスペルスキーのサポートチームは効率的にシステムのインストールや設定を行い、今も引き続き高水準のサポートを提供してくれています。」

2005年6月以来、Total Corporate Suiteによって2,500台のワークステーションやサーバがマルウェアの攻撃から保護されています。

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