Kaspersky® Anti-Virus for Windows Server 6.0 Home Server Edition は、Windowsホームサーバ上のデータをすべてのマルウェアの脅威から守ります。企業向けの高い信頼性はそのままに、家庭での快適なデータの運用を提供します。
主な機能
あらゆるマルウェアの脅威に対応した信頼のセキュリティ
リアルタイムスキャン マルウェアのスキャンは、すべてのファイルアクティビティ (開く、作成、編集) 時にリアルタイムで実行され、マルウェアが検知された場合は、あらかじめ設定された処理 (駆除、削除、スキップあるいは処理の確認) が行われます。疑わしいオブジェクトが検知された場合は、隔離フォルダに移動されます。
スキャン対象エリアの指定 管理者の指定した領域をオンデマンドあるいはスケジュールに則ってスキャンします。個別に設けられたスキャンタスクでOSの重要な領域のスキャンやスタートアップ時のスキャンを実行できます。
ウイルス拡散 (アウトブレイク) の防止 ウイルスが検知されるとただちに管理者に通知され、完全スキャンの実行や定義データベースの更新、セキュリティレベルの向上といった対応が即座に実行できます。
感染したPCの隔離 ネットワークに接続されたPCにマルウェアが検知されると、該当ユーザのサーバへのアクセスを一定期間遮断し、管理者による処理を待ちます。
感染後の処理 悪性コードが検知され、駆除あるいは削除の処理が行われると、感染オブジェクトによってシステムフォルダおよびレジストリに作成されたすべてのレコードを削除します。これによってOSのエラーを回避することができます。
生産性と安全の両立
スケーラビリティ マルチプロセッサ環境では、管理者はアンチウイルスタスクに適用するプロセッサを指定することができます。
負荷の分配 アンチウイルスタスク中に、よりプライオリティが高いタスクが実行される場合に、サーバリソースの再分配を行うことができます。また、スキャンをバックグラウンドモードに切り替えることもできます。
スキャンの最適化 iSwiftとiCheckerの二つのテクノロジーを搭載し、スキャンに要する時間を大幅に削減します。初回スキャン時のみすべてのファイルがスキャンされ、2回目以降は新規に作成および編集されたファイルのみを対象とします。
ネットワーク効率の向上 ワークステーションとサーバ両方の上にアンチウイルスソリューションがインストールされている場合、iSwiftテクノロジーを利用することで、二重のファイルスキャンを避けることができます。サーバ上のファイルだけがスキャンされます。
信頼するプロセス データのバックアップやデフラグメンテーションのようなリソースを消費するプロセスを「信頼するプロセス」に登録することで、スキャンから除外することができます。
簡単な管理
自動更新 定義データベースおよびモジュールは、設定したスケジュールに則って自動処理されます。手動での更新にも対応し、更新ファイルの取得元もインターネット経由やローカルフォルダを指定できます。また、更新ファイルのダウンロードには、最も負荷の低いサーバが自動で選択されます。
作業の効率化 管理者はオンデマンドスキャンのスケジュールを設定することで、サーバリソースを必要とする平日の日中等に、ユーザにストレスを与えずにセキュアな環境を維持することができます。
詳細なレポート機能 期間や処理内容を柔軟に設定できるアプリケーションの処理履歴をグラフィカルなレポートに出力、参照できます。
システム要件
| ハードウェア |
ソフトウェア |
- 50 MB以上のハードディスク空き容量
- CD-ROM (CDからインストールする場合)
- Microsoft Internet Explorer 5.5以上 (定義データベースおよびモジュールをインターネット経由で取得する場合).
- Microsoft Windows Installer 2.0以上
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- Microsoft Windows Home Server 日本語版
- ※英語版に関しましては動作は致しますがサポート外となります。
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