ウイルスニュース

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2017年10月05日   ウイルスニュース

<カスペルスキーレポート:2017年度セキュリティ意識調査-1>「ランサムウェア」の認知度は昨年に比べ2倍に、「詳しく知っている」と回答した人は3倍に

カスペルスキーが日本国内で行ったインターネット調査で、セキュリティ製品利用者におけるランサムウェア認知度が、昨年の2倍以上になったことが明らかになりました。一方で、ランサムウェアの認知度が高まったにも関わらず、具体的な対策に結びついていない人はまだ多いこともわかりました。

2017年8月31日   ウイルスニュース

<Kasperskyサイバー脅威レポート:2017年4月~6月>ソフトウェアの脆弱性を悪用するエクスプロイトの公開に起因する攻撃は500万回以上に

多数のエクスプロイトがWeb上に公開されたことからソフトウェアの脆弱性が大量に悪用され、サイバー脅威の状況に大きな変化が生じました。Kaspersky Labの観測では、1日あたりの平均攻撃回数は継続的に増加しており、第2四半期中の全攻撃のうち82%は最後の30日間に検知したものでした。

2017年8月18日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、世界数百の大企業が使用する正規ソフトウェアのアップデートにバックドアを仕込んだ「ShadowPad」を発見

NetSarangが配信したソフトウェアパッケージに、バックドアが仕込まれていることを発見しました。ShadowPadの攻撃者はこのバックドアを使って侵入先のデータを窃取し、外部に送信することができます。Kaspersky Labからの連絡により、NetSarangは直ちに悪意あるコードを削除したソフトウェアのアップデートをリリースし、顧客をデータ窃取の被害から守ることができました。

2017年7月27日   ウイルスニュース

<Kaspersky Labレポート:KSNレポート-ランサムウェアの脅威状況(2016~2017年)> 暗号化型ランサムウェアによる攻撃を検知した端末は前年比1.6倍に増加

Kaspersky Labが実施したランサムウェアに関する調査の結果、2016年4月~2017年3月に暗号化型ランサムウェアの攻撃を検知した端末は、前年同時期に比べ1.6倍の増加でした。本レポートでは、今年5月に発生した「WannaCry」についても分析しています。

2017年7月13日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、2016年の韓国軍への不正アクセスと2017年のATM不正引き出しの関連を発見

ATMの感染に使用されたマルウェアのコードが、2016年8月に韓国国防部への不正アクセスに使用されたコードと同じであることがわかり、さらに、この2つの攻撃とそれ以前に起きたサイバー犯罪グループLazarusが関与したとされる「DarkSeoul」などとの類似点が判明しました。

2017年6月20日   ウイルスニュース

ICSサイバーセキュリティの実情:産業組織のサイバーセキュリティインシデントのコストは年間平均497,000ドルに上る

世界21カ国の産業組織内でサイバーセキュリティの実務を担当する359人を対象に、産業用制御システムのサイバーセキュリティに関する調査を実施した結果、認識と現実のギャップが浮き彫りになりました。

2017年5月17日   ウイルスニュース

エクスプロイトの時代:ソフトウェアの脆弱性を悪用する攻撃が増加

2016年のエクスプロイトの状況と攻撃について調査したレポート「エクスプロイト攻撃:日常の脅威から標的型攻撃まで」によると、2016年にエクスプロイトによる攻撃の試みは7億200万回で、前年の5億6,300万回強から24.54%増加しました。エクスプロイトを利用する攻撃は、概してユーザー操作が必要なく、ユーザーに気づかれずに危険なコードを配布できるため、攻撃効果の高い手法です。そのため、個人ユーザーや組織から金銭を窃取しようとするサイバー犯罪者や、機密情報を狙う高度な標的型攻撃グループにもよく利用されます。

2017年5月08日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、インターポール主導のASEAN地域を対象としたサイバー犯罪捜査活動に参加

ASEAN地域においてインターポールが主導する官民連携のサイバー犯罪捜査活動に参加しました。この捜査活動の結果、8,800台のボットネットの指令サーバー(C2)と、政府の公式Webサイトを含む数百件のマルウェアに感染したWebサイトなどが特定されました。

2017年4月13日   ウイルスニュース

<Kaspersky Labレポート:2016年、金融に対するサイバー脅威の状況>フィッシング攻撃の47.48%は、金銭の窃取が目的

Kaspersky Labが行った2016年の金融関連のサイバー脅威の動向分析によると、Windows向け製品のヒューリスティック分析機能によって検知された、フィッシング攻撃の47.48%が攻撃対象者の金銭を盗み取ることが目的でした。その内訳は、オンラインバンキングに関するフィッシングが25.76%、決済システムが11.55%、オンラインショッピングが10.17%で、いずれも2015年に比べ増加傾向にあります。

2017年4月13日   ウイルスニュース

インターポールをはじめ30以上の新規パートナーが「No More Ransom」プロジェクトに参加、新たに15の復号ツールを公開

2016年7月に発足した官民連携のランサムウェア対抗プロジェクトに、新たに30超の組織が参加し、計87組織となりました。今回、15の復号ツールが追加され、ポータルサイトも日本語をはじめ14の言語で利用が可能になりました。2016年12月以来、全世界で1万人以上のユーザーが同プロジェクトで提供されている復号ツールを利用して、攻撃を受けたデバイスを復号することに成功しています。

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