ウイルスニュース

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2018年4月24日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、サードパーティ製SDKが原因で、数百万のアプリに個人データ漏洩のリスクがあることを発見

当社の調査チームは人気のマッチングアプリの調査中、一部のアプリにユーザーデータ漏洩の危険があることを発見しました。アプリは暗号化されていないユーザーデータを、HTTPSではなくHTTP経由で送信していました。詳しく分析した結果、人気のアドネットワークで使用されているサードパーティ製の広告SDKを使用していることが原因でした。

2018年4月19日   ウイルスニュース

<Kaspersky Labレポート:パートナーとの情報共有に関するグローバル調査>スマホなどの長時間利用で交際相手と口論に発展した人、世界全体55%、日本は33%

Kaspersky Labが日本を含む世界18カ国で実施した調査によると、62%がスマホなどデバイスやインターネットを通じたコミュニケーションでパートナーとの関係を深めている一方、55%がデバイスの長時間利用で交際相手と口論に発展しています。こうしたツールの利用が、2人の絆を深めるための手段であると同時に、関係の悪化を招くおそれもあることが浮き彫りになっています。

2018年3月22日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、中国語話者のAPTグループによる製薬企業へのスパイ攻撃を発見

Kaspersky Labの調査チームは、高度な技術力を持つサイバー犯罪組織が、攻撃の矛先をヘルスケア領域に向けつつある新たな痕跡を発見しました。ベトナムの製薬企業で悪名高いマルウェア「PlugX」が見つかりましたが、これは貴重な薬物構造式やビジネス情報の窃取を狙っていたとみられています。

2018年3月16日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、人気のスマートカメラに複数の脆弱性を発見

Kaspersky Labの調査チームは、乳幼児の見守りや防犯用として使われているスマートカメラに、セキュリティ上の脆弱性が複数あることを発見しました。今回発見した脆弱性により、サイバー攻撃者がスマートカメラにリモートからアクセスし、さまざまな悪事を働くことができるようになることがわかりました。

2018年3月15日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、サイバースパイ組織「Sofacy」が攻撃の矛先を変え、アジアの防衛や外交組織を標的としていることを確認

ロシア語話者のサイバー犯罪組織「Sofacy(ソファシー)」(別名:APT28、Fancy Bear)が攻撃の対象をシフトし、これまでのNATO関連機関に加え、中央アジアと東アジアの組織、特に軍事、防衛、外交機関への関心を示していることを確認しました。

2018年3月14日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、ルーターから侵入する高度なマルウェア「Slingshot」を発見

Kaspersky Labのリサーチャーは、中東やアフリカで少なくとも2012年から2018年2月までにサイバースパイ行為に使用された高度なマルウェア「Slingshot(スリングショット)」を発見しました。このマルウェアは、汚染されたルーターを通じて標的に感染して攻撃するだけでなく、カーネルモードでの実行が可能なため、標的のデバイスを完全に制御できるようになります。

2018年3月12日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、標的型攻撃で利用される高度な感染手法を利用し、マイニングマルウェアで数百万ドルを稼ぐ犯罪グループを確認

Kaspersky Labのアンチマルウェアリサーチグループは、サイバー犯罪グループが仮想通貨の採掘のために、標的型攻撃で利用される高度な感染手法を使用して組織のコンピューターにマイニングソフトウェアをインストールするケースを確認しました。

2018年3月09日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、冬季オリンピックを標的とした「Olympic Destroyer」マルウェアを分析

Kaspersky Labのグローバル調査分析チームは、マルウェア「Olympic Destroyer」について独自の調査を実施した結果、マルウェアの作成者が本当の出自を隠すため、極めて高度な偽旗作戦を仕込んでいたことを裏付ける技術的な証拠を発見しました。

2018年3月06日   ウイルスニュース

<Kaspersky Labレポート:パートナーとの関係性とデジタルプライバシーに関するグローバル調査-2>「パートナーには秘密も隠し事もない」と回答した人、世界全体では72%に対し日本38%

Kaspersky Labが日本を含む世界18カ国で実施した調査によると、「パートナーには秘密も隠し事もない」と回答した人は、世界全体では72%に対し日本は38%と、日本人には自分のプライバシーに関わることを共有しない傾向がみられます。また、破局がプライバシーの危機を引き起こすことも明らかになりました。破局後の行動には男女差があり、男性は復讐として相手の情報をする傾向が、女性はSNSで元パートナーを監視する傾向が強く出ています。

2018年2月28日   ウイルスニュース

<Kaspersky Labレポート:パートナーとの関係性とデジタルプライバシーに関するグローバル調査-1>世界全体の回答者の半数がデバイスのパスワードを恋人やパートナーと共有していると回答する一方、日本では17%に留まる

Kaspersky Labが日本を含む世界18カ国で実施した調査によると、約半数がアカウントやデバイスのパスワードを恋人やパートナーに教えおり、デジタルプライバシーの境界線があいまいになってきていることがわかります。また、31%がパートナーの行動をオンラインでチェックしており、二人の関係が悪化すると監視も強化する傾向も明らかになりました。

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