ウイルスニュース

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2017年3月14日   ウイルスニュース

2016年最大のモバイルマルウェアは、Androidのルート権限を悪用するモバイル広告に潜むトロイの木馬

2016年に検知したモバイルマルウェアの数は、2015年の約3倍となる850万件にものぼりました。その大きな原因がモバイル広告に潜むトロイの木馬で、モバイルを狙う不正プログラム上位20種のうち、16種にもおよびます。

2017年3月10日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、データを破壊する新しいマルウェア「StoneDrill」を発見

Kaspersky Labのグローバル調査分析チームは、悪名高いワイパー型マルウェアShamoonと同じく、感染したコンピューター内のデータを破壊する新たなマルウェアをShamoon2.0の調査中に発見しました。StoneDrillは高度な検知回避技術やスパイツールも備えており、中東や欧州の組織を標的にしています。

2017年3月07日   ウイルスニュース, スパムニュース

<Kaspersky Labレポート:スパムメールとフィッシング>2016年はスパムメールによるランサムウェア拡散の年

Kaspersky Labのレポートでは、2016年のマルウェア付きスパムメールの中で最も多かったのは、ランサムウェア型トロイの木馬が仕込まれたメールが増加しました。また、マルウェア付きスパムメールの標的となった国では日本が2位にランクインしています。

2017年2月24日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、Windows環境下でマルウェア「Mirai」を拡散する新たなマルウェアを解析、約500システムへの攻撃を確認

WindowsプラットフォームからLinuxプラットフォームへと感染するMiraiの出現は極めて憂慮すべき事態であり、その開発者のスキルが高いことも懸念点です。コネクテッドテクノロジーに莫大な投資を行っている新興市場への影響が懸念されます。

2017年2月14日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、メモリに潜み痕跡を消す「見えない」攻撃を発見

米国、南米、ヨーロッパ、アフリカなど40か国、140以上の組織に侵入し、主に銀行、電気通信、政府機関を標的にしていたこの攻撃は、広く利用されている侵入テストツールや管理ツール、WindowsのPowerShellフレームワークなど、正規のソフトウェアのみを用います。ハードディスクではなくメモリに潜み、ホワイトリストによる検知を回避し、フォレンジック調査時に手がかりとなる痕跡やマルウェアの検体をほとんど残しません。コンピューター再起動時には、その痕跡は消去されます。

2017年1月31日   ウイルスニュース

<2016年度 企業の情報セキュリティリスク調査-2> セキュリティインシデントにおける日本企業の懸念は、従業員の不注意と知識不足。実際に情報セキュリティの問題を引き起こす原因でも2番目に

Kaspersky LabとB2B International社が世界25か国の企業に勤務する4,000人を対象に、情報セキュリティリスクに関する調査を実施しました。日本では従業員の不注意な行動が深刻なセキュリティリスクと成り得ることがわかりました。また、データの保護が企業にとって課題であることも浮き彫りになりました。

2017年1月26日   ウイルスニュース

<Kaspersky Security Bulletin-Part5:2016年のサイバー脅威の概要> 進化する脅威-ハッキングで得たサーバー認証情報の売買、SWIFTへの攻撃による最大規模の金銭窃取、世界規模のボットネット

2016年の世界最大級のサイバー脅威は、金銭、情報、そして混乱を求める欲望に結びついていました。ハッキングで得たサーバー認証情報の売買、SWIFTへの攻撃による最大規模の金銭窃取、世界規模のボットネットなど、脅威を振り返りをレポートでまとめています。

2017年1月25日   ウイルスニュース

<Kaspersky Labレポート:ソーシャルメディアが人々に及ぼす影響-3>ソーシャルメディアの利用が親子関係にも影響、21%の親が子供に気まずい投稿を見られて関係が悪化と回答

Kaspersky Labが世界規模で実施したソーシャルメディアに関する調査では、ソーシャルメディアを利用することでコミュニケーション頻度が増加し、55%の親は子供との関係が良好になったと感じています。一方で、33%の親は子供と面と向かって話す機会が減ったとも回答し、子どもに気まずい投稿を見られて関係が悪化した親は21%にも上ります。

2017年1月19日   ウイルスニュース

<Kaspersky Labレポート:ソーシャルメディアが人々に及ぼす影響-2>10人に1人が「いいね」を獲得するために事実を誇張

Kaspersky Labが世界規模で実施したソーシャルメディアに関する調査では、男性の方が「いいね」の数に敏感で、「いいね」欲しさに他人の秘密を投稿する可能性が女性に比べて2倍以上という結果が出ています。また、自分の「いいね中毒」を測るテストも紹介しています。

2017年1月12日   ウイルスニュース

<Kaspersky Labレポート:ソーシャルメディアが人々に及ぼす影響-1>ソーシャルメディアの利用でネガティブな気分に。42%が他者の投稿への「いいね!」数に嫉妬

Kaspersky Labが世界規模で実施した調査によると、ソーシャルメディアについて6割以上の人が「楽しみたい」という前向きな理由で利用している一方で、他者の投稿の「いいね!」数に嫉妬を感じる人は4割を超え、ソーシャルメディアによって人々がネガティブな気分も感じていることが明らかになりました。

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