ウイルスニュース

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2018年1月18日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、2014年から活動を続けているAndroidを対象にした高度で強力なスパイウェア「Skygofree」を発見

Kaspersky Labのリサーチャーは、2014年以降活動を続いている、サイバー監視を目的に設計された極めて高度なモバイル向けマルウェア「Skygofree」を発見しました。感染したデバイスを介して位置情報をもとに音声を記録するといった、かつて見られなかった機能を備えています。このスパイウェアは、大手の携帯通信事業者を装った偽のWebページを媒体にして拡散されます。

2017年12月21日   ウイルスニュース

<Kaspersky Security Bulletin-3:数字で振り返る2017年のサイバー脅威>新規の悪意あるファイルの検知数は、1日あたり36万件

Kaspersky Labのエキスパートと社内検知システムによって毎日発見される新たな悪意あるファイルの数は、2017年に1日あたり36万件に達し、前年比11.5%増となりました。悪意あるファイルの1日あたりの検知数は、2年連続で増加しています。

2017年12月19日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、暗号通貨の採掘からDDoS攻撃まで、多くの機能を持つAndroid向けトロイの木馬「Loapi」を発見

複数モジュールを搭載するAndroid向けの新しいトロイの木馬「Loapi」は、悪意ある多くの機能を実行できるほか、自己防衛機能も備えています。Loapiが感染デバイスに非常に大きな負荷をかけたため、加熱しバッテリーが変形する事象も確認しました。

2017年12月06日   ウイルスニュース

<Kaspersky Security Bulletin-2:2017年を代表するサイバー脅威>ランサムウェアが依然として最大の脅威、攻撃の26%が企業を標的に

2017年はランサムウェアの標的となる企業や組織の割合が2017年は26.2%になりました。企業ネットワークを標的としたWannaCryやExPetr、BadRabbitのような攻撃により、ランサムウェアの脅威状況が一変したと考えており、ランサムウェアの脅威を昨年に引き続き最重要トピックに位置づけました。

2017年11月30日   ウイルスニュース

<Kaspersky Security Bulletin-1:2018年サイバー脅威の予測>サプライチェーン攻撃の増加やモバイルマルウェアのハイエンド化など、防御が困難な攻撃が増大

2018年は、発見が極めて困難な正規ソフトウェアを悪用する事例が増加するでしょう。また,ハイエンドなモバイルマルウェアを用いた攻撃など、防御が困難な攻撃が増える見込みです。同レポートでは、各業界やテクノロジーに対する脅威の予測についても掲載しました。

2017年11月09日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、2017年上半期における産業用制御システムを取り巻く脅威に関するレポートを公開、攻撃を受けたICSコンピューターの3分の1は製造業のもの

攻撃を検知したICSコンピューターを業種別にみると、製造が最多の31%でした。感染ソースはインターネット経由が全体では最も多い20.4%、日本ではメールがトップで10.06%でした。

2017年11月07日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、金融機関を標的にした新たなサイバー犯罪グループ「Silence」を発見

Kaspersky Labは、金融機関を標的にした新たなサイバー犯罪グループ「Silence(サイレンス)」による標的型攻撃を確認しました。Silenceは、悪名高いサイバー犯罪グループ「Carbanak」と類似した攻撃手法を利用しています。

2017年10月31日   ウイルスニュース

<2017年度 企業の情報セキュリティリスク調査>企業は情報セキュリティを戦略的な投資と見なすようになりつつあり、IT予算に占める情報セキュリティ費用の割合が増加

調査の結果から、情報セキュリティは戦略的な投資と見なされつつある事がわかりました。また、最も損失が大きいサイバーセキュリティ侵害は、サードパーティのサイバーセキュリティの失策から生じたものであることも明らかになりました。このことから、企業は自社の保護に投資するだけでなく、ビジネスパートナーのセキュリティ管理体制に注意を払う必要があります。

2017年10月25日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、Adobe Flash Playerの脆弱性を突いた新たなゼロデイ攻撃を発見

Adobe Flash Playerの脆弱性「CVE-2017-11292」を標的にしたゼロデイ攻撃を実環境で検知しました。このエクスプロイトは、「BlackOasis」として知られるサイバー犯罪グループが10月10日の攻撃で使用したもので、Microsoft Word文書を介して商用マルウェア「FinSpy」に感染させます。

2017年10月05日   ウイルスニュース

<カスペルスキーレポート:2017年度セキュリティ意識調査-1>「ランサムウェア」の認知度は昨年に比べ2倍に、「詳しく知っている」と回答した人は3倍に

カスペルスキーが日本国内で行ったインターネット調査で、セキュリティ製品利用者におけるランサムウェア認知度が、昨年の2倍以上になったことが明らかになりました。一方で、ランサムウェアの認知度が高まったにも関わらず、具体的な対策に結びついていない人はまだ多いこともわかりました。

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