Kaspersky® Anti-Virus for Windows Workstation

Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstations: compatible with Windows 7 Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstations: runs great on Intel Centrino
Kaspersky Anti-Virus For Windows Workstations: runs great on Intel Core Duo Kaspersky Anti-Virus For Windows Workstations: runs great on Intel Core Quard Kaspersky Anti-Virus For Windows Workstations: runs great on Intel Core i7
Kaspersky Anti-Virus For Windows Workstations: VMware Ready
Kaspersky Anti-Virus For Windows Workstations: Oesis OK

Technical News
03.04.09 定義データベース更新に伴うアンチハッカーコンポーネントの不具合について
09.06.08 kl1.sysドライバの脆弱性[危険度:低]の修正
16.01.08 Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 向けMaintenancePack3 CriticalFix1 (ビルド6.0.3.837)
04.04.07 3 vulnerabilities fixed in Kaspersky Anti-Virus for Workstation, File Server version 6.0
18.07.06 Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows Workstations - build 5.0.712 (Maintenance Pack 5 Critical Fix 1)

この製品の販売は終了しています。新製品Kaspersky Endpoint Security for Windowsをご利用いただけます。


Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation は、企業ネットワーク上のワークステーション、およびリモート環境から企業ネットワークを利用するワークステーションを、あらゆる種類のマルウェア、危険が潜在するプログラム、ネットワーク攻撃、スパムメールなどから包括的に保護します。

利点

総合的な保護: メール、インターネットトラフィック、およびネットワーク通信など、ワークステーション上で送受信されるすべてのデータをスキャンします。製品のすべてのコンポーネントを全面的に統合することにより、システムとの競合や、ワークステーションのパフォーマンス低下を引き起こすことなく、アンチウイルス機能を提供します。

一元管理: Kaspersky Security Center の使用により、ワークステーションへのアプリケーションのインストール、保護パラメータの設定、定義データベースとアプリケーションモジュールの更新管理、および潜在的脅威への効果的な対処などの管理タスクを集中的にリモートから実行できます。

プロアクティブ技術-ヒューリスティックアナライザ:Kaspersky Anti-Virus のプロアクティブな各種コンポーネントは、定義データベースにまだ登録されていない新出の脅威からの保護を提供します。各種プロアクティブプロテクション機能は、システム内で起動されるプロセスを分析し、危険性が疑われる脅威の発生時はユーザに警告を発します。また必要に応じて、疑わしいプログラムの起動を隔離された仮想環境で行う、望まない変更を元に戻す、破損したデータを復旧するなどが可能です。

アップグレード可能なアンチウイルスエンジン: 新しいアンチウイルスエンジンの各コンポーネントは、定期的にアップグレード可能で、アプリケーションの再インストールを必要としません。カスペルスキー製品をご使用のお客様は、新種のマルウェアに対応した最新の保護機能をいつでもご利用になれます。この新しいエンジンでは、ルートキット技術に対する有効性がさらに向上しています。

主な機能

総合的な保護

Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation は、カスペルスキーの最新技術を活用して企業ネットワーク上のワークステーションを保護します。

ファイルシステムの保護: すべてのファイルは新規作成、起動、変更時に悪質なコンテンツに関するスキャンを受けます。各ファイル、ディレクトリ、およびディスク (ローカルおよびネットワーク上) のスキャンも行われます。

安全な電子通信: メールトラフィックは、データ転送プロトコルのレベルでスキャンされます (受信プロトコルとして POP3、IMAP、MAPI、NNTP、送信プロトコルとして SMTP、さらに SSL 通信も含む)。また、本アプリケーションはほとんどのメールクライアントと互換性があります。さらに、インスタントメッセンジャー (ICQ、MSN) 経由で送信されるファイルやリンクもスキャンします。

オンライン上のセキュリティ: Web ページのヒューリスティック分析などの幅広いメソッドを駆使して HTTP トラフィックをリアルタイムでスキャンします。また、ブラックリスト上に登録されている感染した Web サイトへのアクセスが遮断されるため、安全な環境でインターネットを利用できます。

ハッカー攻撃からの保護: IDS および IPS 機能を備えた新世代のファイアウォールは、ワイヤレス環境を含むさまざまなネットワーク上のユーザを保護します。標準的なアプリケーションが使用するプリセットルールを 250 以上実装し、ファイアウォールの設定にかかる時間を節約します。

リムーバブルデバイスの制御: 企業ネットワーク上でのリムーバブルデバイス (データストレージや I/O デバイス) の使用を規制します。これによりユーザのコンピュータにマルウェアが侵入するリスクを低減し、機密データの漏洩を防ぎます。

フィッシングからの保護: フィッシングサイトの URL が登録されたデータベースを利用して、フィッシングサイトへのリンクを検知しブラウザでの閲覧を無効にするほか、フィッシング詐欺師から送信されるメールをメールクライアント内で撃退します。

最適化されたパフォーマンス

Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation では、新しいアンチウイルスエンジンとさまざまな最適化技術を用いて、ワークステーションのリソースを最も効率的に利用し、パフォーマンスへの影響を最小限に抑えることができます。

新しいアンチウイルスエンジン: 本アプリケーションは、システムスキャンを飛躍的に高速化し、システムリソースの使用を最適化して他のプログラムへの影響を最小限に抑えるべく刷新されたアンチウイルスエンジンをベースにしています。

iSwift と iChecker: 1 回目のオンデマンドスキャンでは、すべてのオブジェクトが自動的にスキャンされます。しかし、2 回目以降は iSwift および iChecker テクノロジーの起用により、新規に作成されたファイルと修正されたファイルのみに対象を絞ってスキャンを行います。さらに、ユーザがサーバ上のファイルを利用する際は、サーバ上にインストールされたアンチウイルスアプリケーションにより 1 度だけスキャンが行われます。

リソース管理: ユーザによるアクティビティが増大すると、アンチウイルスアプリケーションは自身が使用するリソースを抑制します。このような場合、スキャンはバックグラウンドモードで続行され、他のアプリケーションを使用するユーザの作業を妨げないようにします。

一元管理

Kaspersky Security Center の利用により Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation を一元管理できます。ネットワーク上に存在するすべてのカスペルスキー製品をインストール、設定、更新可能です。

設定オプション: セキュリティポリシーやタスクを利用することで、グループおよび個人のワークステーションに対する保護の設定、アンチウイルススキャンの開始、ネットワーク上のイベントに関する通知の受領、ライセンスキーのインストール、定義データベースやアプリケーションモジュールの更新が可能です。

感染オブジェクトと感染の疑いがあるオブジェクトの隔離: 感染オブジェクトと感染の疑いがあるオブジェクトは、一元管理されるデータベース内の安全な保管場所に格納されます。ユーザはこのようなローカルフォルダ内に格納されるオブジェクトおよびそのコピーにアクセスできませんが、管理者はアクセスしてデータを取得できます。

通知とレポート: プログラムの動作状況やパフォーマンスを示すさまざまな種類のレポートを取得できます。システム管理者は特定のイベントに関する通知 (たとえばウイルスの検知など) を受領できます。

自動更新: 定義データベースおよびアプリケーションモジュールの更新は、オンデマンドで実行することも、スケジュールに基づいて自動的実行することも可能です。更新は、カスペルスキーのサーバから直接ダウンロードするか、ネットワーク上のローカルサーバからダウンロードできます。

システム要件

全般要件
  • 300MB 以上のハードディスク空き容量
  • CD-ROM ドライブ (プログラムのインストール用)
  • Microsoft Internet Explorer 6.0 以上 (定義データベースとアプリケーションモジュールをインターネット経由で更新する場合)
  • Microsoft Windows Installer 2.0 以上
ソフトウェア
Microsoft Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate
Microsoft Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate x64
Microsoft Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate (Service Pack 1 以上)
Microsoft Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate x64 (Service Pack 1 以上)
  • Intel Pentium 800MHz 32ビット (x86) / 64ビット (x64) 以上 (または同等のプロセッサ)
  • 512MB のメモリ
Microsoft Windows 2000 Professional (SP4 Rollup1)
Microsoft Windows XP Professional (SP2 以上)
Microsoft Windows XP Professional x64 Edition (SP2 以上)
Microsoft Windows Embedded POSReady 2009
  • Intel Pentium 300MHz 32ビット (x86) / 64ビット (x64) 以上 (または同等のプロセッサ)
  • 256MB のメモリ
その他
この製品は、以下の仮想環境上での動作確認を取っており、サポート対象とさせて頂いております。
VMware Server (1.0.1 - 1.0.5)
VMware Workstation for Windows (5.0.0, 5.5.1, 5.5.2, 6.0.0, 6.5.0)