Kaspersky Security Awareness

一般的なサイバーセキュリティトレーニングの課題:

  • 時間がかかりすぎる、専門的すぎる、退屈
  • 積極的に参加するモチベーションが高まらない
  • とるべき行動の具体的なモデルがない

トレーニング効果を最大化するため、参加者自身の判断や学習などの潜在的な能力を活用します。

組織文化としてのサイバーセーフティ

カスペルスキーはトレーニングプログラムを通じて、セキュリティ部門や人事部門とともにサイバーセーフティのための組織文化の
醸成を支援します。トレーニングプログラムはゲーミフィケーションを活用し、組織の様々なレベルに対応します。

経営幹部

ビジネスシミュレーション
ゲーム

部門管理者

受けたくなるトレーニング

全従業員

オンライン対話型
トレーニング

情報セキュリティ
管理者

組織のセキュリティ意識
に関する評価レポート

 

効果的な意識啓発メッセージを
作成するためのトレーニング

 
 
 
 

トレーニングプログラム:対象者と得られるもの

経営幹部

「サイバーセキュリティ? セキュリティ部門がやっているのだろう?」

トレーニング後の受講者に期待すること:

  • サイバーセーフティ対策に責任を持つこと
  • 組織文化としてのサイバーセーフティの醸成をサポートすること

カスペルスキー サイバーセキュリティ意識啓発トレーニング:

  • KIPS(カスペルスキー・インターラクティブ・プロテクション・シミュレーション):
      ビジネスシミュレーションゲーム

トレーニングの効果と参加者が得るもの:

  • サイバーインシデントが収益に与える影響を認識する
  • セキュリティ対策にありがちな間違いが分かる
  • 事業の継続のために関係者間の協力が重要であることを理解する

部門管理者 +

「サイバーセキュリティ対策? そんなことに時間はとれない。」

トレーニング後の受講者に期待すること:

  • サイバーセーフティを意識した職場環境を整えること
  • サイバーセーフティのために従業員がとるべき行動を指導すること

カスペルスキー サイバーセキュリティ意識啓発トレーニング:

  • サイバーセーフティゲーム - 動機付けトレーニング

トレーニングの効果と参加者が得るもの:

  • サイバーセキュリティがビジネス効率に与える影響を理解する
  • サイバー犯罪者の真の狙いを理解する
  • サイバーセキュリティにおける安全な行動と危険な行動を判別できる
  • サイバーセーフティを意識した仕事の進め方を学ぶ

従業員 +

「サイバー攻撃? 自分が狙われるなんてあり得ないよ。」

トレーニング後の受講者に期待すること:

  • サイバーセーフティの重要性を共有すること
  • サイバーセーフティを意識して行動ができること
  • ヒヤリハットを報告すること
  • IT セキュリティ部門と協力しあうこと

カスペルスキー サイバーセキュリティ意識啓発トレーニング:

  • オンライントレーニングプラットフォーム - コンピューターベースの対話型トレーニング

トレーニングの効果と参加者が得るもの:

  • サイバーセキュリティ分野の技術的知識が向上する
  • フィッシング詐欺、データ保護、ソーシャルネットワークセキュリティを理解する
  • モバイルセキュリティ、安全なインターネット閲覧、外出先でのセキュリティ、ソーシャル
     エンジニアリング、メールとリンクのセキュリティ、パスワードのルールを理解する

セキュリティ管理者 +

「セキュリティトレーニング? 同じことを何度も何をやっているんだ?」

トレーニング後の受講者に期待すること:

  • 組織全体のセキュリティへ対応レベルが向上すること
  • 組織の意識レベルの改善を測定できること

カスペルスキー サイバーセキュリティ意識啓発トレーニング:

  • サイバーセーフティの習熟度をアセスメント
  • より良い方向に導くために

トレーニングの効果と参加者が得るもの:

  • 組織の様々なレベルにおいてとるべき行動を理解する
  • エンドユーザーに影響を与えるための効果的な方法を得る
  • 意識啓発プログラムの効果を最大化する

意識啓発トレーニング:プログラムの詳細

Kaspersky Interactive Protection Simulation

  • ビジネス戦略シミュレーション(2 時間)
  • 共同作業でチームワークを育成
  • チーム間の競争を通じて分析スキルを向上
  • ゲームを通してサイバーセキュリティ対策を理解

利用可能なシナリオ:一般企業、金融業、製造・装置産業、政府・自治体

産業向けセッションのビデオプレビューを見る >

事業部門とIT・セキュリティ部門の管理者および意思決定者向

サイバーセーフティゲーム

参加者の意欲をかき立てる、サイバー脅威ワークショップ。対話形式の体験型ゲームの中で日常業務を通してサイバー攻撃、インシデント、危険なふるまいや、それらへの対応を経験することができます。

一般的な職場環境と業務内容を体験しながら、様々なセキュリティ領域について学びます。

部門管理者向け

オンライントレーニング
プラットフォーム

包括的かつ充実したサイバーセキュリティ教育を継続的に実施し、受講の記録や進捗管理を行うためのオンライン対話型トレーニングプラットフォーム。従業員はさまざまな難易度レベルのトレーニングを受講可能です。対象者のスキルレベルや脅威の状況に合わせて、様々な難易度と領域を選択して受講することが可能です。

プラットフォームの構成:

  • オンライントレーニングモジュール群
  • フィッシング攻撃シミュレーション
  • 知識レベル評価
  • トレーニング自動化機能
  • 進捗レポート

全ての従業員向け

サイバーセーフティの習熟度を
アセスメント

従業員の日常業務におけるふるまいや意識を調査し、サイバーセーフティに関する分析を行うためのアセスメントツール。全てのレベルの従業員をカバーした分析を行うことによって、CISOは組織の弱点を特定し、対策を打つことが可能になります。

  • サイバーセーフティ意識
  • リスクマネジメント
  • 行動と責任
  • ビジネスへの影響

セキュリティ管理者向け

より良い方向に導くために

  • 意識啓発のメッセージで従業員を感化する
  • 抵抗や無視に打ち勝つ
  • ポリシーの受諾と遵守の達成率を90%に高める

セキュリティ意識啓発の責任者、トレーナー向け

ビジネス上のメリット

93%

従業員がサイバーセキュリティの知識を
日常業務に活用する可能性は93%

90%

サイバーセキュリティインシデント発生件数は最大90%削減

50-60%

サイバーリスクによって失われる費用を
50~60% 削減 1

サイバーセキュリティというIT用語が
ビジネスの言葉になる

サイバーセキュリティ意識啓発プログラム
による大きな成果

30x

セキュリティ意識啓発への投資のROIは
30倍以上


1. Aberdeen Group の2014 年の調査結果による

関連情報

サービス説明資料

実行可能なセキュリティへの理解: 攻撃されやすいターゲットを安全意識 の高い要員に変える

セキュリティ意識啓発トレーニングプログラム パンフレット

コースのメリットとアプローチの詳細

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