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2017年4月21日   イベントカレンダー

女性限定:第20回KASPERSKY After 7 Seminar(東京)【5月25日開催】 

働く女性向けネットセキュリティセミナー

2017年4月20日   製品ニュース

高度な標的型攻撃の発見を可能にする、次世代サイバーセキュリティプラットフォーム「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform」を提供開始

インターネットゲートウェイからメール、ウェブおよびエンドポイントまで、組織の複雑化したITインフラを総合的に監視し、標的型攻撃をはじめとする高度で巧妙なサイバー攻撃を発見します。これまでの単なる検知ソリューションとは異なり、攻撃の痕跡を断片的な視点で見るのではなく、ほかの痕跡との相関分析をおこなうことで重大な攻撃を発見し、深刻な被害を未然に防ぐことが可能になります。

2017年4月20日   比較テスト

標的型攻撃対策ソリューション「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform」が、ICSA Labsの「Advanced Threat Defense:高度な脅威に対する防御」認定を取得

「Advanced Threat Defense」テストは、高度なサイバー脅威や標的型攻撃から組織を保護することに特化したソリューションの有効性を調べることに主眼を置いています。「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform」は、絶えず攻撃にさらされる組織のインフラを模した極めて複雑なシミュレーションテストにおいて、99.44%の攻撃を検知し、認定を取得しました。

2017年4月13日   ウイルスニュース

<Kaspersky Labレポート:2016年、金融に対するサイバー脅威の状況>フィッシング攻撃の47.48%は、金銭の窃取が目的

Kaspersky Labが行った2016年の金融関連のサイバー脅威の動向分析によると、Windows向け製品のヒューリスティック分析機能によって検知された、フィッシング攻撃の47.48%が攻撃対象者の金銭を盗み取ることが目的でした。その内訳は、オンラインバンキングに関するフィッシングが25.76%、決済システムが11.55%、オンラインショッピングが10.17%で、いずれも2015年に比べ増加傾向にあります。

2017年4月13日   ウイルスニュース

インターポールをはじめ30以上の新規パートナーが「No More Ransom」プロジェクトに参加、新たに15の復号ツールを公開

2016年7月に発足した官民連携のランサムウェア対抗プロジェクトに、新たに30超の組織が参加し、計87組織となりました。今回、15の復号ツールが追加され、ポータルサイトも日本語をはじめ14の言語で利用が可能になりました。2016年12月以来、全世界で1万人以上のユーザーが同プロジェクトで提供されている復号ツールを利用して、攻撃を受けたデバイスを復号することに成功しています。

2017年4月12日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、悪名高きサイバー犯罪組織「Lazarus」を追跡調査し、金融機関からの大規模な金銭窃取の回避に貢献

Kaspersky Labのグローバル調査分析チームは、2016年にバングラデシュ中央銀行から8,100万ドルを窃取したとされるサイバー犯罪組織「Lazarus」を、1年以上に渡り調査した結果を発表しました。この分析結果から得られた知見は、Lazarusが別の金融機関を狙い、多額の金銭窃取を目的とした攻撃活動を中断させる手助けとなりました。

2017年4月06日   ウイルスニュース

Kaspersky Lab、ATMから現金を窃取する「ATMitch」の手口を解明

サイバー犯罪者がファイルレスのマルウェアを使用し、標的の行内ネットワークに侵入した後、ATMのリモート管理機能を悪用してATMを感染させ現金を不正に入手していたことがわかりました。

2017年4月05日   イベントカレンダー

カスペルスキー パートナー カンファレンス 2017のご案内【5月18日開催】

この度、カスペルスキー パートナー カンファレンスを下記の日程にて開催させていただくこととなりました。

2017年4月05日   ウイルスニュース

20年前のサイバースパイ攻撃「Moonlight Maze」が、近年のAPT攻撃に関連

1990年代後半に米国防総省やNASAなどを標的とした「Moonlight Maze」が使用したバックドアと、2011年に世界有数の高度なサイバースパイグループ「Turla」が使用したバックドアとの関連性を発見しました。2017年の別の攻撃に使われたバックドアとも関連している可能性があり、このつながりが証明されれば、Moonlight Mazeは約20年にわたる活動期間の長い攻撃グループとなります。

2017年4月04日   製品ニュース

Kaspersky Lab、電力事業者に向け産業用制御システムに最適化したサイバーセキュリティサービス「Kaspersky Industrial CyberSecurity for Energy」を提供開始

KICS for Energy(キックス フォー エナジー)は、産業インフラのあらゆる層を保護できるよう設計されており、SCADAレベルのコントロールセンターと変電所自動化システムをあらゆるレベルで保護する電力事業者に特化したサイバーセキュリティサービスです。世界標準IEC 61580 規格をサポートし、安全なスマートグリッドの実現を支援します。

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