カスペルスキーが平成 24 年度「情報セキュリティ月間」に協賛

カスペルスキーが平成 24 年度「情報セキュリティ月間」に協賛

~2 月は「情報セキュリティ月間」です~


情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(東京都千代田区、代表取締役社長 川合 林太郎、以下、カスペルスキー)は、内閣官房情報セキュリティセンター(以下、NISC)が主導する、平成 24 年度「情報セキュリティ月間」に協賛することを発表します。

「情報セキュリティ月間」とは、コンピュータウイルスによる被害や個人情報の流出など、生活を脅かす情報セキュリティの問題を受け、日本政府が定め たものです。平成 21 年度から毎年 2 月を「情報セキュリティ月間」とし、情報セキュリティの普及・啓発強化のため、官民連携で、様々な行事の開催や取り組みを集中的に行うこととしています。

本年度の情報セキュリティ月間は、「知る。守る。続ける。」をキャッチフレーズとして、官民一体となって取り組みを進めて参ります。安全・安心・便利なインターネット環境を構築するためのポイントを「知る」こと、次いで情報セキュリティ上の脅威から、身を「守る」こと、そして移り変わる情報セキュリティ上の脅威に対して対策を「続ける」ことは非常に大切です。


カスペルスキーでは、情報セキュリティの普及・啓発のために、下記のサイトを通じて情報発信を行っています。

■ カスペルスキー情報発信サイト「ウイルスリスト (Viruslist)」
http://www.viruslistjp.com/


また、NISC では国民がインターネットを安全・安心・便利に利用する上で推奨される情報「セキュリティ対策(情報セキュリティ対策3か条)」を広く周知します。

【情報セキュリティ対策3か条】

    1. 個人情報等の重要な情報の扱いは慎重に
    2. パソコン等は常に最新のセキュリティ状態に
    3. 不審なサイトやメールにアクセスしない


「情報セキュリティ月間」については、NISC による以下の特設サイトをご覧ください。
http://www.nisc.go.jp/security-site/


国民を守る情報セキュリティサイト

 

【Kaspersky Lab について】http://www.kaspersky.co.jp/
Kaspersky Lab は、ウイルス・スパイウェア・クライムウェア・不正侵入・フィッシング詐欺・スパムといった IT 上の脅威に対抗する世界で最も迅速かつ高品質な保護を提供する、ヨーロッパ最大のアンチウイルスベンダーです。エンドポイント向けソリューションにおいては、全世界でもトップ4のシェアを持っています。個人/SOHO向けにとどまらず、中小企業向け、大企業向け、モバイル端末向けなど多様な分野の各種製品で、業界最高の検知率と最短の対応時間を実現しています。また、Kaspersky の技術は業界を代表する IT セキュリティ製品やソリューションに、広く世界中で採用されています。詳細については http://www.kaspersky.co.jp/ をご覧ください。また、アンチウイルス、アンチスパイウェア、アンチスパムなどIT セキュリティに関する最新情報を http://www.viruslistjp.com/ にて提供しています。


2012年1月31日