弊社製品の誤検出につきまして

弊社製品の誤検出につきまして

Kaspersky Lab は、日本時間 3 月 14 日(水) 21 時 5 分に配信を開始した定義データベースの更新において誤検出が発生したことをご報告いたします。本件は、弊社の法人向けおよび、個人向け製品に含まれるコンポーネント「kjim.kdl」をトロイの木馬「Trojan-Dropper.Win32.Genome.fhe」と誤検出するものです。

当該データベースは、日本時間 23 時 57 分以降に配信を開始した修正データベースにて改修され、現在、本件は解決しています。本件が発生する場合、最新の定義データベースを適用いただくことで改善することが可能です。自動更新を有効にしているお客様は本件に関し、「kjim.kdl」を削除された場合も含め、個別に作業を行っていただく必要はありません。自動更新を無効にしているお客様は念のため定義データベースの更新を実行してください。本件は、弊社の法人および個人のお客様の保護機能に一切影響を与えるものではありません。

Kaspersky Lab は本件に関しまして皆様にご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。今後、このような問題が無いよう対策し、作業工程の見直し・改善を図ってまいります。

2012年3月15日