OEM パートナーシップ



カスペルスキーは 1990 年代なかば、G-Data 社および F-Secure 社と最初の OEM パートナーシップを締結しました。それ以来カスペルスキーのアンチウイルス技術は、市場で入手可能な製品では最も成功している数々の情報セキュリティ製品のエンジン部分として採用されています。Kaspersky® アンチウイルスエンジンは今日までに、クライアントPC向けアプリケーションからサーバソリューション、管理対象サービスまで、世界中の代表的な IT 企業が提供する 150 を超えるソリューションに統合されています。主なOEMパートナーには Alcatel、AOL、Blue Coat Systems、Borderware、Clearswift、Critical Path、Finjan、GFI、Juniper Networks、Microsoft、NetAsq、ZyXEL などが挙げられる他、日本でもAhkun、Gideon、HDE、IMATRIX、Niftyその他の事業者の製品およびサービスのエンジンとして採用されています。

現在はソフトウェアおよびハードウェアベンダやサービスプロバイダが カスペルスキーの技術を活用して、ウイルス、スパイウェア、フィッシング詐欺、スパム、さらには急増しつつあるモバイル向けの脅威からユーザを保護しています。

カスペルスキーが提案するプロジェクトタイプ

自社の製品やサービスにカスペルスキーの技術を統合したいとお考えになっている企業のお客様のために、弊社では次の3 種類のプロジェクトタイプをご用意しています。タイプの詳細については、OEMプロジェクトタイプをご覧ください。

  • 1. 組込み型
  • 2. 自社ブランド/Re-ブランディング/Co-ブランディング
  • 3. プリインストール/バンドル

ソリューション

カスペルスキーの技術ソリューションは広範な機能性を備えています。詳しくは、技術ソリューション のページをご覧ください。

Kaspersky® Anti-Virus SDK
Kaspersky® SafeStream
Kaspersky® Anti-Spam SDK

パートナー

弊社のパートナーは、ファイアウォールおよびコンテンツフィルタリングソフトウェアのベンダやネットワーキングベンダ、メールゲートウェイおよびプロキシサーバのメーカー、小売およびオンライン企業、ISP および ASP、ウェブベースのサービスプロバイダおよびモバイルサービスプロバイダなど、いずれも業界を代表する企業です。詳しくは、主なOEM案件をご覧ください。