アンドレイ・エフレーモフ(Andrey Efremov)

最高ビジネス開発責任者

Kasperskyの技術開発と経営の両方の責務を担う。

2004年にシステムアナリストとしてKasperskyに入社。研究開発部門での14年間の経験を経て、開発部門の責任者を務めたのち、Cloud Infrastructure & Web部門の責任者に就任。クラウドベースのテクノロジーに8年間注力した。

2018年に最高技術責任者に就任、カスペルスキー製品のポートフォリオの戦略的開発や、高度な脅威の検知、クラウド環境の保護、および次世代エンドポイントセキュリティの分野における技術的な優位性とリーダーシップの責任を担った。また、Kasperskyの透明性確保の取り組み「Global Transparency Initiative」の一環として、カスペルスキー製品と技術の透明性、およびサプライチェーンリスクへの対応も担当した。2021年8月、現職に就任。

バウマン記念モスクワ国立工科大学において自動情報処理と制御システムの学位を取得。