アンドレイ・エフレーモフ(Andrey Efremov)

最高技術責任者

2018年9月、Kasperskyの最高技術責任者に就任。高度な脅威の検知、クラウド環境の保護、および次世代エンドポイントセキュリティの分野でのカスペルスキー製品のポートフォリオの戦略的開発、技術の卓越性、およびリーダーシップの責任を担っている。また、Kasperskyの透明性確保の取り組み「Global Transparency Initiative」において、カスペルスキー製品やその技術の透明性、およびサプライチェーンのリスクへのレジリエンスも担当。

2004年にシステムアナリストとしてKasperskyに入社。研究開発部門での14年間の経験を経て、開発部門の責任者を務めたのち、Cloud Infrastructure & Web部門の責任者に就任。2018年に最高技術責任者に就任する前は、クラウドベースのテクノロジーに8年間注力し、カスペルスキー製品とサービスの広範な製品ポートフォリオの作成および開発に大きく貢献した。

バウマン記念モスクワ国立工科大学で、自動情報処理と制御システムの学位を取得。