概要

最新のサイバー脅威に対抗するには、攻撃者の戦術やツールの全体像を把握する必要があります。このインテリジェンスを生み出して最も効果的な対策を特定するには、継続的な努力と高度な専門知識が必要です。数ペタバイトに及ぶ脅威に関する豊富なデータ、高度な機械学習テクノロジー、他に類を見ないほどの世界的な専門家を活用できるKaspersky Labは、世界中から集めた最新の脅威インテリジェンスでお客様を支え、過去に例のないサイバー攻撃が行われたとしても耐性を保てるようにサポートします。


  • 脅威データフィード

    カスペルスキーの実用的な最新のサイバー脅威データを使用して既存のセキュリティ対策を強化し、フォレンジック能力を高めましょう。

  • APTインテリジェンスレポート

    APT攻撃者が使用する手段、戦術、ツールを明らかにする、Kaspersky Labの最新の調査や洞察を、お客様だけにいち早くお届けします。

  • 金融機関向け脅威インテリジェンスレポート

    特に金融機関を標的にする脅威や、銀行、支払い処理会社、ATM、POSシステムを攻撃するためにサイバー犯罪者が開発または販売するツールに焦点を当てています。

  • オーダーメイドの脅威インテリジェンスレポート

    当社の専門家が、お客様に対する攻撃の現状の全体像を提示し、悪用されやすい弱点を特定して、過去や現在の攻撃、そして計画されている攻撃のエビデンスを明らかにします。

  • 脅威情報ルックアップ

    Kaspersky Labが創業以来収集、分類、分析してきた数ペタバイトもの脅威データをリアルタイムに検索して、脅威や相互接続に関する情報を世界各地から参照することができます。

  • クラウドサンドボックス

    あらゆるファイルの性質に関する知識を迅速に入手することで、未知のマルウェアを効果的に識別することが可能になり、情報セキュリティインシデントに迅速に対応できます。

お勧めしたいお客様(業種)

本ソリューションは、これらの業種におけるセキュリティ要件、課題や制約を対処するのに最適です。

カスペルスキーの脅威インテリジェンスポータルの導入をご検討中のお客様

カスペルスキーの脅威インテリジェンスポータルのデモをお試しいただき、貴社にもたらすメリットをご確認ください。

ビジネス上のメリット

  • 効果的なアラートトリアージ、分析、および初期対応

    • Kaspersky Threat Data Feedsにより、脅威の検知と優先順位付けを瞬時に実現するとともに、豊富で実用的なコンテンツを提供して詳細な調査を可能にします。
    • Kaspersky CyberTrace は、ログと脅威インテリジェンスフィ
    • ードを自動的に照合することでリアルタイムな「状況認識」を実現し、 ティア1アナリストがタイムリーで十分な情報に基づいて意思決定を行えるように支援します。
    •  アナリストの疲弊を防ぎ、社員が真の脅威に集中できるようにサポートします。
    •  複雑な設定不要でお客様企業のセキュリティ管理と統合できます。

    詳しくはこちら

  • インシデント調査と脅威ハンティングを強化

    • Kaspersky Cloud Sandboxは当社社内で使用しているサンドボックステクノロジーに基づいており、毎日350,000件以上の悪意のある新規オブジェクトを検知することが可能です。
    • Kaspersky Threat Lookupは検索可能なオンラインデータリポジトリであり、脅威、正規のオブジェクト、およびそれらの関係に関する20 ペタバイト以上のデータを備え、非常に効果的で高度なインシデント調査を可能にします。
    • Chromeプラグイン を使用すると、既存のThreat Lookupユーザーはドメイン、URL、IPアドレス、ハッシュに関する脅威インテリジェンスデータをこれまで閲覧したWebページから速やかに検索できます。

    詳しくはこちら

  • 十分な情報に基づく戦略的決定を支援するガイダンス

    •  お客様の組織と業界、テクノロジー、および事業展開地域を標的としている攻撃者と、適用可能な対抗手段に関する詳細な情報を提供します。
    •  デジタルフットプリントに関連するリスク情報をタイムリーに提供することで、サイバー攻撃の最大の標的として特定される領域に集中して防衛戦略を立案できます。
    •  脅威の状況を総合的に把握することで、十分な情報に基づいた予算編成とスタッフ配置の決定を行うことができます。

    詳しくはこちら

ホワイトペーパー

世界中で認められている、当社のサイバーセキュリティ専門家の見解をご確認ください。

リスク

常に進化を続ける IT 上のセキュリティ脅威を追跡、分析してその被害を軽減することは、大変な作業です。あらゆる業種の企業で、以下の原因により、ITセキュリティの脅威に関連するリスクの管理に必要な、最新の重要データが不足しているという事態に直面しています。

  • Scan

    実際の脅威が膨大なログに埋もれてしまう

  • Scan

    インシデントの優先度設定が不適切

  • Scan

    リスクに対する認識不足による社内予算の不足

  • Scan

    脅威が検知されないまま組織内に潜んでいる

  • Scan

    未知の攻撃経路を見逃している

  • Scan

    現在の脅威の状況と合っていないセキュリティ戦略を推進している

True Cybersecurityを企業のセキュリティ戦略に役立てる方法について、当社のエキスパートにお問い合わせください。

[*]印の付いているドキュメントおよびビデオは、英語です。