ドミトリー・ベストゥージェフ(Dmitry Bestuzhev)

Global Research & Analysis Team(GReAT) ラテンアメリカ地域 ディレクター

2010 年に GReAT のラテンアメリカ地域ディレクターに就任。同地域のアンチマルウェア調査研究活動を統括。

2007年Kaspersky Labに入社。マルウェアアナリストとしてラテンアメリカ地域で発生する脅威の動向を監視し、予備分析を行う。2008年にラテンアメリカ地域シニアリサーチャーに任命され、2010年から現職を務める。

アンチマルウェア研究活動の他にも、ラテンアメリカ地域における統計報告や予測レポートの作成に携わり、メディアの要望に応じてインタビューやコメント提供などの活動も活発に行っている。専門とする分野も、オンライン詐欺やサイバー犯罪者によるソーシャルネットワーキングサイトの利用など幅広い。企業セキュリティ、サイバースパイ、標的型攻撃にも精通し、ラテンアメリカ地域の各所で行われる教育イニシアチブにも参加している。

ITセキュリティ業界で16年以上にわたりさまざまな役職を担ってきた。英語、スペイン語、ロシア語に堪能。


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