ファビオ・アッソリーニ(Fabio Assolini)

Global Research & Analysis Team シニアセキュリティリサーチャー

2009年7月、業界のトップアナリストが揃うKaspersky Lab GReATのメンバーとなり、ラテンアメリカで最も勢いがある国、ブラジルを担当。ウイルス、サイバー攻撃、オンラインバンクを狙ったトロイの木馬など、ブラジルやその他の地域から発生した各種マルウェアを調査対象とする。特に、オンラインバンクを狙ったトロイの木馬の研究および検知に力を入れている。2012年11月にシニアセキュリティリサーチャーに就任。

2006年からNGOのセキュリティ団体Linha Defensiva(「ディフェンスライン」の意)のボランティアメンバーとして活動。また、エンドユーザー向けにセキュリティ関連のサポートをするNGO、プロフェッショナル、個人のネットワークであるAlliance of Security Analysis Professionals(ASAP)の一員でもある。ウイルス解析の経験は5年以上に及ぶ。コンピューターサイエンスの学位を取得。