ジョーント・ファン・デア・ウィール(Jornt van der Wiel)

Global Research & Analysis Team(GReAT) セキュリティリサーチャー

2014年にKaspersky Labに入社し、ベネルクス地域を担当している。社外では、オランダの新しい電子個人認証システムの作業部会にも参加している。専門分野はソースコードの監査、異常検知、オンライン身元識別および認証、暗号技術、ソフトウェアの悪用、ランサムウェアの分析。

入社以前は、Security Matters社でリサーチャー兼開発者を務め、産業用制御システム(ICS)で動作する、侵入検知システムのための検知モジュールの実装と設計を行った。それ以前には、Digidentity社のセキュリティコンサルタントとして、既存製品の改良のため新しいソフトウェアや暗号解読アルゴリズムの開発に従事した。道路・水源管理を担当する政府機関であるRijkswaterstaat Security Operations Centerのコンサルタントを務め、ICSシステムのセキュリティに積極的に携わった。


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