ロベルト・マルチネス(Roberto Martínez)

Global Research & Analysis Team(GReAT) ラテンアメリカ地域 シニアセキュリティリサーチャー

2012年4月にKaspersky Labに入社し、GReATに加わる。メキシコにおけるマルウェア環境の分析と監視を担当。現地トレンドを検討して予測し、特に「エシカルハッキング」、フォレンジック、ペネトレーションテストに注力する。

Kaspersky Lab入社以前は、ITlligent Security社と協力して、Prose社、Claro社、Bancajeros Banet社といったラテンアメリカ企業の脆弱性スキャンやペネトレーションテストプロジェクトに携わってきた。Mexican Association of Information Security(AMSI)、Mexico Security Professionals、Digital Forensics Association(DFA)、redteam: Association of Penetration Testersのメンバーであり、サイバースペース犯罪に関する情報を普及する国際コミュニティ、Cyberwar & Cybercrimeに参加している。メキシコで種々の教育プロジェクトに参画し、ITセキュリティ業界のイベントでたびたび講演を行っている。

IT情報セキュリティの上級インストラクターのほか、セキュリティソリューションアーキテクトリサーチャー、デジタルフォレンジックエキスパートとして豊富な経験を持つ。グアダラハラ大学とモンテレーのUniversidad Tec Milenio(ITESM)で学び、英語とスペイン語が堪能。


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