ヴィタリー・カムリュク(Vitaly Kamluk)

Global Research & Analysis Team(GReAT) APAC ディレクター

2005 年、インフラサービス開発者として Kaspersky Lab に入社。2008年にシニアアンチウイルスエキスパートに指名されたのち、2009年にEEMEA(東欧・中近東・アフリカ)地域リサーチセンターのディレクターに就任。2010 年にはチーフマルウェアエキスパートとして日本のリサーチャーグループを牽引し、地域の主な脅威に取り組む。2014年、シンガポールに設立されたインターポールのGlobal Complex for Innovationに赴任し、Digital Crime Centerにおいて、マルウェアのリバースエンジニアリング、デジタルフォレンジックやサイバー犯罪の捜査に協力している。

Kaspersky Lab入社以前は、研究開発を行う会社でソフトウェア開発者およびシステム管理者として勤務した。ベラルーシ国立大学で応用数学・コンピューターサイエンスを修了。


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