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株式会社ギデオンがロシアのカスペルスキーと技術および業務提携

2004年12月14日

セキュリティ対策ソフトを強化

株式会社ギデオン (本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:西尾高幸、以下:ギデオン)は、Linux OSに特化したウイルス対策ソフトの開発・販売を展開してきたが、更なる充実を図り、この程有力セキュリティー対策企業であるロシアのカスペルスキーラブス社(日本支社:株式会社カスペルスキーラブスジャパン 東京都千代田区、代表取締役社長:アドリアン ヘンドリック、以下:カスペルスキー)と包括的な業務提携を締結した。

カスペルスキー社のアンチウイルスエンジンは、世界的に高い評価を得ており、新種のウイルスにも15分以内に解析し1時間で緊急アップデートを配信するなど迅速な対応している。現在、東欧・ロシアのウイルス対策ソフト市場で約90%の圧倒的なシェアを誇っている。

ギデオンは、カスペルスキー社との技術提携により、セキュリティ分野での広範な製品開発が可能になり、両者の強みを活かしたビジネスの展開ができると判断した。ギデオンは、従来製品(アンチウイルス for Linux シリーズ)に加え、カスペルスキーのエンジンを搭載した新製品を2005年の初頭にリリースする予定である。

※ カスペルスキーラブス社は1997年に設立され、モスクワ(ロシア)、ケンブリッジ(英国)、プレザントン(アメリカ)、東京(日本)などにオフィスを持ち、急成長しているセキュリティソフトウェア開発会社です。会社概要についてはhttp://www.kaspersky.co.jp/を、ウイルス情報についてはhttp://www.viruslistjp.com/をご参照ください。

●報道関係者お問合せ
株式会社ギデオン
TEL:045-590-1216 info@gideon.co.jp
株式会社 カスペルスキーラブスジャパン
TEL:03-5687-7839 contact@kaspersky.co.jp

株式会社ギデオンがロシアのカスペルスキーと技術および業務提携

セキュリティ対策ソフトを強化
Kaspersky logo

カスペルスキーについて

カスペルスキーは、1997年に設立されたグローバル企業です。サイバーセキュリティの普及と、デジタルライフにおけるプライバシーの保護を目的として活動しています。カスペルスキーは、「サイバーイミュニティ」というアプローチで業界の革新を推進し、サイバー脅威から一般ユーザー、企業、重要インフラ、政府を保護しています。これまでに保護したデバイスは、10億台を超えています。

カスペルスキーが実現するのは、「Cybersecurity True to Business」です。明確な成果の達成、収益の保護、業務負荷の軽減、ダウンタイムの防止に重点を置いています。カスペルスキーの高度な脅威インテリジェンスとセキュリティに関する専門知識は、あらゆる規模の組織に向けた革新的なソリューションやサービスという形で、絶えず具現化され続けています。小規模企業から大規模企業に至るまで、あらゆる規模をカバーする保護を、実績あるAI駆動型の保護技術と、シンプルな管理機能、エキスパートによるサポートの組み合わせで実現しています。

カスペルスキーは、独立系機関によるテストで高い評価を得ており、世界各地の数百万人の個人ユーザーや約20万の組織から信頼されています。脅威の早期検知、機動的な対応、高い信頼性と自由度が確保された運用を支援し、お客様にとって最も大切なものを守ります。詳細は、www.kaspersky.comをご覧ください。

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