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Kaspersky Lab、エンドポイントセキュリティ市場における地位をさらに強化

2013年10月22日

Kaspersky Lab は、IDC のレポート『Worldwide Endpoint Security 2013–2017 Forecast and 2012 Vendor Shares』* において法人向けエンドポイントセキュリティスイートの世界市場で第 3 位となりました。

本リリースは、2013 年 9 月 5 日にロシア モスクワにて発表されたニュースリリースの抄訳です。

 

Kaspersky Lab は、IDC のレポート『Worldwide Endpoint Security 2013–2017 Forecast and 2012 Vendor Shares』* において法人向けエンドポイントセキュリティスイートの世界市場で第 3 位となりました。 法人向けエンドポイントセキュリティ市場のセキュリティスイートセグメントにおける Kaspersky Lab の代表製品は、世界市場で 13% のシェアを獲得した Kaspersky Endpoint Security for Businessです。IDC は、法人向けエンドポイントセキュリティ市場の中でも、このセグメントが今後 5 年間で最も成長率が高いと予測しており、複合年間成長率(CAGR)を 11% と見積もっています。同レポートには次のように記載されています。「IDC は、エンドポイント市場で優位に立つ製品は、アンチマルウェア、デスクトップファイアウォール、ホスト侵入防止機能を備えつつ、ホワイトリスティング、高度なヒューリスティック、暗号化、パッチ適用機能も搭載する、統合されたエンドポイントセキュリティスイートになると予測しています。スイート製品におけるシングルエージェントはインストールや管理がさらに容易となり、個々のスタンドアロン製品に匹敵する機能を有するでしょう。」*

IDC のセキュリティ製品担当リサーチバイスプレジデントの Charles Kolodgy 氏は次のように述べています。「Kaspersky Lab は法人ユーザーを増やし続けていますが、この成功は、エンドユーザーのもとめる最新の技術を適切に組み合わせた統合スイートの開発・提供に注力しているからでしょう。」

Kaspersky Lab の最高営業・マーケティング責任者(CSMO)であるガリー・コンダコフ(Garry Kondakov)は次のようにコメントしました。「法人向けエンドポイントセキュリティスイートセグメントは、Kaspersky Lab の現在のビジネス戦略において不可欠な要素です。我々はこの市場を現在の IT セキュリティ業界で最も重要なものと捉えており、このトレンドが IDC の最新のレポートで証明されたことを喜ばしく思います。高品質なセキュリティソリューションを導入することの重要性に気付きながらも、同時にその複雑さに苦しむ企業が増加しています。我々はユーザーのニーズを分析し、企業の環境に完全に適合するソリューションを開発しました。Kaspersky Lab は今年、まったく新しいプラットフォーム Kaspersky Endpoint Security for Business の提供を開始しています。当製品により、2013 年の法人向けエンドポイントセキュリティスイート市場でさらに良い結果が得られるものと期待しています。」

企業は Kaspersky Endpoint Security for Business の多種多様なツールや技術を利用することで、すべてのエンドポイントデバイスの監視、制御、保護が可能になります。当製品は、高度なマルウェアやサイバー犯罪からの業界最高レベルの保護と、シームレスな管理性という 2 つの重要事項に同時に対処するものです。IT 担当者は当製品に含まれるKaspersky Security Center により、全社の IT セキュリティを単一のコンソールから管理することができます。

個人向けエンドポイントセキュリティ市場

IDC* によれば、Kaspersky Lab は個人向け市場セグメントにおいてもその地位を向上させており、個人向けエンドポイントセキュリティの世界市場で、昨年の第 5 位から順位を上げて第 3 位のベンダーとなっています。

同レポート* によると、Kaspersky Lab はエンドポイントセキュリティ市場全体において世界第 4 位のベンダーという地位を堅持しており、その市場シェアを 7.8%(B2B + B2C)と伸ばしています。

* IDC_Worldwide Endpoint Security 2013 - 2017 Forecast and 2012 Vendor Shares (2013 年~2017 年の世界エンドポイントセキュリティの予測と 2012 年のベンダーシェア) # 242618

 

【Kaspersky Lab について】http://www.kaspersky.co.jp/
Kaspersky Labは、世界最大の株式非公開のエンドポイント保護ソリューションベンダーです。ITセキュリティ市場におけるイノベーターとしてKaspersky Labは15年以上にわたり、大企業および中小企業から個人ユーザーまで幅広いお客様に効果的なデジタルセキュリティソリューションを提供しています。同社は現在、英国で登記された持ち株会社も含め、世界中のおよそ 200 の国と地域で営業活動を行っており、全世界で 3 億人を超えるユーザーを保護しています。
詳細についてはhttp://www.kaspersky.co.jp/ をご覧ください。

Kaspersky Lab、エンドポイントセキュリティ市場における地位をさらに強化

Kaspersky Lab は、IDC のレポート『Worldwide Endpoint Security 2013–2017 Forecast and 2012 Vendor Shares』* において法人向けエンドポイントセキュリティスイートの世界市場で第 3 位となりました。
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カスペルスキーについて

カスペルスキーは、1997年に設立されたグローバル企業です。サイバーセキュリティの普及と、デジタルライフにおけるプライバシーの保護を目的として活動しています。これまでに10億台以上のデバイスを新種のサイバー脅威や標的型攻撃から保護してきた、豊富な脅威インテリジェンスとセキュリティの専門知識を駆使して、カスペルスキーは世界中の個人、企業、重要インフラ、政府機関を保護する革新的なソリューションとサービスを継続的に展開しています。当社の総合的なセキュリティポートフォリオには、個人用デバイス向けの最先端のデジタルライフ保護、企業向けの専門セキュリティ製品とサービス、そして高度かつ進化し続けるデジタル脅威に対抗するサイバーイミュニティソリューションが盛り込まれています。当社は、何百万人もの個人および20万社近くの企業のお客様が、最も大切にしているものを保護するお手伝いをしています。詳細は、www.kaspersky.comをご覧ください。

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