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終わらないWebサイトの改ざん―counter.phpと*stats.php

2014年1月15日

2013年はWebサイトの改ざんが非常に多い年でした。

2013年はWebサイトの改ざんが非常に多い年でした。始まったばかりの2014年もその傾向は続いており、毎日多くの改ざんされたWebサイトが見つかっています。

カスペルスキーの日本法人では、改ざんされてマルウェアが設置されたWebサイトの管理者やインターネットサービス事業者(以下ISP)に、注意喚起のメールを送っています。Webサイトの管理者にインシデントが発生していることに気づいてもらい、対応をお願いすることが目的です。

マルウェアに感染する人が少しでも減ることを願ったボランティア活動なので、時期によって多少の変動があるのですが、2013年12月は約500通のメールを送りました。つまり、たった1か月の間に日本のWebサイトの改ざんは少なくとも約500件発生したということです。弊社で確認できていない改ざんされたWebサイトもあると思いますので、実際にはこれ以上のWebサイトが被害に遭ったと考えられます。

では、改ざんされたWebサイトとは、一体どういったサイトなのでしょうか?
http://blog.kaspersky.co.jp/never-ending-web-compromise/

終わらないWebサイトの改ざん―counter.phpと*stats.php

2013年はWebサイトの改ざんが非常に多い年でした。
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カスペルスキーについて

カスペルスキーは、1997年に設立されたグローバル企業です。サイバーセキュリティの普及と、デジタルライフにおけるプライバシーの保護を目的として活動しています。これまでに10億台以上のデバイスを新種のサイバー脅威や標的型攻撃から保護してきた、豊富な脅威インテリジェンスとセキュリティの専門知識を駆使して、カスペルスキーは世界中の個人、企業、重要インフラ、政府機関を保護する革新的なソリューションとサービスを継続的に展開しています。当社の総合的なセキュリティポートフォリオには、個人用デバイス向けの最先端のデジタルライフ保護、企業向けの専門セキュリティ製品とサービス、そして高度かつ進化し続けるデジタル脅威に対抗するサイバーイミュニティソリューションが盛り込まれています。当社は、何百万人もの個人および20万社近くの企業のお客様が、最も大切にしているものを保護するお手伝いをしています。詳細は、www.kaspersky.comをご覧ください。

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