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Javaアプリケーション搭載モバイルフォンに感染するトロイの木馬

2006年2月26日

Kaspersky Labは、Java(J2ME)アプリケーションが動作するモバイルフォンに感染するトロイの木馬「Trojan-SMS.J2ME.RedBrowser.a」を検出しました。

Kaspersky Labは、Java(J2ME)アプリケーションが動作するモバイルフォンに感染するトロイの木馬「Trojan-SMS.J2ME.RedBrowser.a」を検出しました。

このトロイの木馬「RedBrowser」は、携帯用、PC用サイトで携帯用ブラウザーとして無償で提供されており、ユーザはそのアプリケーションをダウンロード、及びインストールすることで感染します。

感染した場合は、アプリケーションが自動的にコンテンツプロバイダーに対して登録メッセージの送信や、未承諾サービス(音声や画像など)の購入などを行います。(一回の送信で5ドル~6ドルの費用が発生してしまいます。)PCのダイヤラと同じような動作となります。
端末からアプリケーションをアンインストールすることで駆除することができます。また、SymbianのユーザはKAV for Symbianを使って対策を行うこともできます。

詳細については本部サイトやviruslist.comをご参照ください。

viruslistjp.com
http://www.viruslistjp.com/viruses/encyclopedia/?virusid=113394

本部サイト(英文)
http://www.kaspersky.com/news?id=180984542
http://www.viruslist.com/en/viruses/encyclopedia?virusid=113394

Javaアプリケーション搭載モバイルフォンに感染するトロイの木馬

Kaspersky Labは、Java(J2ME)アプリケーションが動作するモバイルフォンに感染するトロイの木馬「Trojan-SMS.J2ME.RedBrowser.a」を検出しました。
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