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緊急度「最大」の、Windows META File脆弱性について(更新)

2005年12月31日

緊急度の高い脆弱性で、いくつかの悪性プログラムが確認されている

この度、Windowsの脆弱性が確認されました。
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (912840) Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある
現在、この脆弱性についてのパッチは発行されておりません。Windows XP SP1、SP2、Windows Server 2003 および 2003 SP1の環境にて、この脆弱性は影響を持ちます。この脆弱性を利用した悪性のプログラムがネット上で確認されております。

この脆弱性は非常に悪性で、カスペルスキーはデータベース上にて既に対応しております。しかし、カスペルスキーを含む一部のアンチウイルスベンダーでは、データベースだけではなく、アンチウイルスプログラムにも対策が必要となります。

ユーザー様におきましては、最新パッチの適用、最新のデータベースのアップデート、およびコンピューターの完全スキャンを行っていただきますよう、お願いいたします。

本部ニュース記事:
Windows Meta File Vulnerability
(Windows META File脆弱性について)

Trojan programs exploiting the latest Windows vulnerability
(最新のWindows脆弱性を利用するトロイの木馬について)

※弊社製品については下記モジュールにより自動的に適応される形となりました。(2006/01/31)
http://www.kaspersky.co.jp/news.html?id=179

緊急度「最大」の、Windows META File脆弱性について(更新)

緊急度の高い脆弱性で、いくつかの悪性プログラムが確認されている
Kaspersky logo

カスペルスキーについて

カスペルスキーは、1997年に設立されたグローバル企業です。サイバーセキュリティの普及と、デジタルライフにおけるプライバシーの保護を目的として活動しています。カスペルスキーは、「サイバーイミュニティ」というアプローチで業界の革新を推進し、サイバー脅威から一般ユーザー、企業、重要インフラ、政府を保護しています。これまでに保護したデバイスは、10億台を超えています。

カスペルスキーが実現するのは、「Cybersecurity True to Business」です。明確な成果の達成、収益の保護、業務負荷の軽減、ダウンタイムの防止に重点を置いています。カスペルスキーの高度な脅威インテリジェンスとセキュリティに関する専門知識は、あらゆる規模の組織に向けた革新的なソリューションやサービスという形で、絶えず具現化され続けています。小規模企業から大規模企業に至るまで、あらゆる規模をカバーする保護を、実績あるAI駆動型の保護技術と、シンプルな管理機能、エキスパートによるサポートの組み合わせで実現しています。

カスペルスキーは、独立系機関によるテストで高い評価を得ており、世界各地の数百万人の個人ユーザーや約20万の組織から信頼されています。脅威の早期検知、機動的な対応、高い信頼性と自由度が確保された運用を支援し、お客様にとって最も大切なものを守ります。詳細は、www.kaspersky.comをご覧ください。

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