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Google AdSense の誤検知について

2010年2月6日

2010年2月5日(金) 14:45 頃 (日本時間) まで発生していた誤検知についてお知らせいたします。

2010年2月5日(金)、Microsoft Windows クライアント向け製品において、スクリプト http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js を含む正規の Web サイトをカスペルスキー製品が誤って遮断するという現象が再度発生いたしました。このスクリプトは、コンテンツ連動型広告システム Google AdSense に使用されているものです。この誤検知の発生は、同日 10:20 頃 (日本時間)、当社の定義データベースに不適切なシグネチャが追加されたことが原因です。当該スクリプトを含む Web サイトを訪問すると、マルウェアを含む疑いのあるサイトとして、警告するメッセージが表示されておりました。

この問題は日本時間 2010年2月5日(金) 14:45 頃に修正され、現在では誤検知の収束が確認されております。

本件に関しまして大変ご不便、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
当社では製品テスト手順の改善に引き続き注力し、このような不具合が今後発生しないよう万全を尽くしてまいります。

Google AdSense の誤検知について

2010年2月5日(金) 14:45 頃 (日本時間) まで発生していた誤検知についてお知らせいたします。
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カスペルスキーについて

カスペルスキーは、1997年に設立されたグローバル企業です。サイバーセキュリティの普及と、デジタルライフにおけるプライバシーの保護を目的として活動しています。これまでに10億台以上のデバイスを新種のサイバー脅威や標的型攻撃から保護してきた、豊富な脅威インテリジェンスとセキュリティの専門知識を駆使して、カスペルスキーは世界中の個人、企業、重要インフラ、政府機関を保護する革新的なソリューションとサービスを継続的に展開しています。当社の総合的なセキュリティポートフォリオには、個人用デバイス向けの最先端のデジタルライフ保護、企業向けの専門セキュリティ製品とサービス、そして高度かつ進化し続けるデジタル脅威に対抗するサイバーイミュニティソリューションが盛り込まれています。当社は、何百万人もの個人および20万社近くの企業のお客様が、最も大切にしているものを保護するお手伝いをしています。詳細は、www.kaspersky.comをご覧ください。

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