Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 MP1 CF3 (ビルド 5.6.44.0) をリリースしました。
概要
Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 MP1 CF3 (ビルド 5.6.44.0) をリリースしました。
Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 MP1 CF2 (ビルド 5.6.42.0) と比較して、以下の変更点が含まれます。
修正された問題点
- トラフィックの高負荷時に kavmd がクラッシュする問題が修正されました。
- MTA との持続性接続が閉じている時に通知を送信すると、kavmd がクラッシュする問題が修正されました。
製品概要
Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server はアンチウイルスとコンテンツフィルタリングを提供するアプリケーションであり、送受信されるメールトラフィックの傍受、通過する全メッセージのスキャンが可能です。
メールは MTA 固有のプラグインによって中枢のスキャンサービスへ送られ、そこで分析を受けた後、セキュリティポリシーが適用されて戻されます。
現時点でサポート対象となっている MTA は Sendmail (Milter API 対応のものに限る)、Postfix、Exim、qmail です。