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Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 MP1 CF3 (ビルド 5.6.44.0) をリリース

2010年7月14日

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 MP1 CF3 (ビルド 5.6.44.0) をリリースしました。

概要

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 MP1 CF3 (ビルド 5.6.44.0) をリリースしました。

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 MP1 CF2 (ビルド 5.6.42.0) と比較して、以下の変更点が含まれます。

修正された問題点

  • トラフィックの高負荷時に kavmd がクラッシュする問題が修正されました。
  • MTA との持続性接続が閉じている時に通知を送信すると、kavmd がクラッシュする問題が修正されました。

製品概要

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server はアンチウイルスとコンテンツフィルタリングを提供するアプリケーションであり、送受信されるメールトラフィックの傍受、通過する全メッセージのスキャンが可能です。
メールは MTA 固有のプラグインによって中枢のスキャンサービスへ送られ、そこで分析を受けた後、セキュリティポリシーが適用されて戻されます。
現時点でサポート対象となっている MTA は Sendmail (Milter API 対応のものに限る)、Postfix、Exim、qmail です。

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アプリケーション情報

詳細情報

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 MP1 CF3 (ビルド 5.6.44.0) をリリース

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 MP1 CF3 (ビルド 5.6.44.0) をリリースしました。
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カスペルスキーについて

カスペルスキーは、1997年に設立されたグローバル企業です。サイバーセキュリティの普及と、デジタルライフにおけるプライバシーの保護を目的として活動しています。これまでに10億台以上のデバイスを新種のサイバー脅威や標的型攻撃から保護してきた、豊富な脅威インテリジェンスとセキュリティの専門知識を駆使して、カスペルスキーは世界中の個人、企業、重要インフラ、政府機関を保護する革新的なソリューションとサービスを継続的に展開しています。当社の総合的なセキュリティポートフォリオには、個人用デバイス向けの最先端のデジタルライフ保護、企業向けの専門セキュリティ製品とサービス、そして高度かつ進化し続けるデジタル脅威に対抗するサイバーイミュニティソリューションが盛り込まれています。当社は、何百万人もの個人および20万社近くの企業のお客様が、最も大切にしているものを保護するお手伝いをしています。詳細は、www.kaspersky.comをご覧ください。

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