メインコンテンツにスキップする

Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5 MP2 (ビルド 5.5.62) をリリース

2010年5月25日

Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5 MP2 (ビルド5.5.62) をリリースしました。

概要

Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5 MP2 (ビルド5.5.62) をリリースしました。

Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5 MP1 CF2 (ビルド5.5.51) と比較して、以下の変更点が含まれます。

新機能

  • 製品ログに、HTTP ユーザ名が登録されるようになりました
    ICAP ヘッダー X-Client-Username (または、設定ファイル内で定義したその他ヘッダー) に適切な値が設定されていれば、その値がユーザ名としてログファイルに追加されます
  • ICAP ヘッダーにスキャン結果を追記するオプションが追加されました
  • サポート対象オペレーティングシステムのリストが改訂されました
  • BlueCoat SG プロクシサーバアプライアンスのサポートが追加されました
  • Cisco ACNS Content Engine プロクシサーバのサポートが追加されました

製品概要

Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server は、プロクシサーバでアンチウイルス処理を行います。この製品は ICAP プロトコルを使ってプロクシサーバと統合されるので、ICAP プロトコル対応のプロクシサーバを使用する必要があります。Linux / FreeBSD OS上で動作します。

今すぐアップグレード

アプリケーション情報

詳細情報

Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5 MP2 (ビルド 5.5.62) をリリース

Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5 MP2 (ビルド5.5.62) をリリースしました。
Kaspersky logo

カスペルスキーについて

カスペルスキーは、1997年に設立されたグローバル企業です。サイバーセキュリティの普及と、デジタルライフにおけるプライバシーの保護を目的として活動しています。これまでに10億台以上のデバイスを新種のサイバー脅威や標的型攻撃から保護してきた、豊富な脅威インテリジェンスとセキュリティの専門知識を駆使して、カスペルスキーは世界中の個人、企業、重要インフラ、政府機関を保護する革新的なソリューションとサービスを継続的に展開しています。当社の総合的なセキュリティポートフォリオには、個人用デバイス向けの最先端のデジタルライフ保護、企業向けの専門セキュリティ製品とサービス、そして高度かつ進化し続けるデジタル脅威に対抗するサイバーイミュニティソリューションが盛り込まれています。当社は、何百万人もの個人および20万社近くの企業のお客様が、最も大切にしているものを保護するお手伝いをしています。詳細は、www.kaspersky.comをご覧ください。

関連記事 ウイルスニュース