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カスペルスキーラブス社がKasperskyアンチハッカー1.7を発表

2004年12月1日

個人向けファイアウォールの新バージョン

セキュリティソフトウェア開発の第一人者として知られるカスペルスキーラブス社は、パーソナルファイアウォールの新バージョン、Kasperskyアンチハッカー1.7をリリースした。新バージョンは、以前の物と比べると多くの点で機能がアップしている。

Kasperskyアンチハッカーは、ウインドウズ対応PCへの不適切なアクセスやハッカー攻撃から保護するために設計された、個人向けファイアウォールである。ファイアウォールは全てのネットワークからの接続や、アプリケーション、送受信データのフィルターといった動作をモニタリングし、機密情報を保護する。

新バージョンは、バージョン1.5で好評であった機能を継承している。特に、パソコン初心者にとって容易に操作可能なユーザーインターフェイスや操作方法などである。インストールは非常に簡単であり、保護の構成は5段階の保護レベルを設定するだけのものである。
Kasperskyアンチハッカーは、ステルスモードと呼ばれるものも搭載している。これは、ローカルPCを外部ネットワークから全て遮断してしまう。つまり、ユーザーは隠れたところで安全にインターネットを利用することができる。

新機能は、XPユーザーが注目しているWindowsXP SP2との完全な互換性を持っている。カスペルスキーラブス社の開発者たちは、ユーザーからの要望を分析し、ユーザーが不要と思った機能を外すなど、要望通りに製品を修正した。

カスペルスキーラブス社がKasperskyアンチハッカー1.7を発表

個人向けファイアウォールの新バージョン
Kaspersky logo

カスペルスキーについて

カスペルスキーは、1997年に設立されたグローバル企業です。サイバーセキュリティの普及と、デジタルライフにおけるプライバシーの保護を目的として活動しています。カスペルスキーは、「サイバーイミュニティ」というアプローチで業界の革新を推進し、サイバー脅威から一般ユーザー、企業、重要インフラ、政府を保護しています。これまでに保護したデバイスは、10億台を超えています。

カスペルスキーが実現するのは、「Cybersecurity True to Business」です。明確な成果の達成、収益の保護、業務負荷の軽減、ダウンタイムの防止に重点を置いています。カスペルスキーの高度な脅威インテリジェンスとセキュリティに関する専門知識は、あらゆる規模の組織に向けた革新的なソリューションやサービスという形で、絶えず具現化され続けています。小規模企業から大規模企業に至るまで、あらゆる規模をカバーする保護を、実績あるAI駆動型の保護技術と、シンプルな管理機能、エキスパートによるサポートの組み合わせで実現しています。

カスペルスキーは、独立系機関によるテストで高い評価を得ており、世界各地の数百万人の個人ユーザーや約20万の組織から信頼されています。脅威の早期検知、機動的な対応、高い信頼性と自由度が確保された運用を支援し、お客様にとって最も大切なものを守ります。詳細は、www.kaspersky.comをご覧ください。

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