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経営陣

ユージン・カスペルスキー (Eugene Kaspersky)

最高経営責任者(CEO)

ユージン・カスペルスキー (Eugene Kaspersky)

最高経営責任者(CEO)

ユージン・カスペルスキーは、世界最大規模の株式非公開企業であるサイバーセキュリティソリューションベンダー、Kaspersky の共同創設者であり最高経営責任者(CEO)です。サイバーセキュリティの専門家として世界で活躍し、起業家として成功を収めています。

1989年、ユージンは自身が利用していたコンピューターが「Cascade」ウイルスに感染したことで、サイバーセキュリティにおけるキャリアを意図せずスタートしました。悪意のあるプログラムの分析と駆除モジュールの開発を続け、それが当社のウイルス対策データベースの基盤となりました。今日、ユージンは、接続された全てのシステムがセキュアバイデザインであることをコンセプトとする、「サイバーイミュニティ」をリードしています。

アンドレイ・チーホノフ (Andrey Tikhonov)

最高執行責任者

アンドレイ・チーホノフ (Andrey Tikhonov)

最高執行責任者

2012年1月にKasperskyの最高執行責任者(COO)に就任しました。当社の全世界における経営管理機能を統括し、財務、人事、ITといった業務執行を担当しています。

現職に就くまで、当社で複数の上級管理職を経験しており、プロジェクトマネージャーとして数々の経験を重ねたのちに2002 年より Novell 開発部門のチーフを務めました。その後 5 年間の技術ディレクターを経て、2009 年 3 月に最高情報責任者(CIO)に就任し、その後現職に至っています。

1989年にロシア国防省付属の研究所でキャリアをスタートし、一貫してIT業界に携わってきました。キエフの陸軍士官学校を優秀な成績で卒業しています。

アンドレイ・エフレーモフ (Andrey Efremov)

最高ビジネス開発責任者

アンドレイ・エフレーモフ (Andrey Efremov)

最高ビジネス開発責任者

Kasperskyの技術開発と経営の両方の責務を担っています。

2004年にシステムアナリストとしてKasperskyに入社しました。研究開発部門での14年間の経験を経て、開発部門の責任者を務めたのち、クラウドインフラストラクチャ&ウェブ部門の責任者に就任しました。2018年に最高技術責任者に就任するまでの8年間、クラウドベースのテクノロジーに注力しました。

最高技術責任者に就任後は、カスペルスキー製品のポートフォリオの戦略的開発や、高度な脅威検知、クラウド環境の保護、および次世代エンドポイントセキュリティの分野における技術的な優位性とリーダーシップを担いました。また、当社の透明性向上への取り組みである、「Global Transparency Initiative」の一環として、カスペルスキー製品と技術の透明性、およびサプライチェーンリスクへの対応も担当しました。

バウマン・モスクワ国立工科大学で、自動情報処理と制御システムの学位を取得しています。

イゴール・チェクノフ
(Igor Chekunov)

最高法務責任者

イゴール・チェクノフ
(Igor Chekunov)

最高法務責任者

1998年に最高法務責任者としてKasperskyに入社し、当社の全ての活動を法務面で監督する役割を担っています。コンピューターインシデント調査、セキュリティ、知的財産管理などの部門を指揮しています。

モスクワのInstitute of Economics and Lawを卒業し、Moscow University of the Ministry of Internal Affairs of the Russian Federationで法学博士号を取得しています。

入社以前は、ロシア連邦内務省、産業省、石油・エネルギー省、運輸省で数々の役職を歴任しました。

マリナ・アレクセーエワ (Marina Alekseeva)

最高人事責任者

マリナ・アレクセーエワ (Marina Alekseeva)

最高人事責任者

2012年8月にKasperskyの最高人事責任者に就任し、採用、教育・研修、報酬、福利厚生など、グローバル全体の人事部門を統括しています。

2008年1月に人事部門の副責任者として入社しました。

IT業界を含む人事分野で15年以上の経験を有しています。当社に入社以前は、T-Systems CIS(Deutsche Telekom AG)およびUniCredit Bankにて、人事部長から上級管理職までを務めました。

第二の高等教育として North-West Russian Presidential Academy of National Economy and Public Administration を卒業しました。専攻は人材管理および組織心理学です。

ダニール・ボルシェフ (Daniil Borschev)

戦略的開発・エコノミクス担当 副最高執行責任者

ダニール・ボルシェフ (Daniil Borschev)

戦略的開発・エコノミクス担当 副最高執行責任者

2017年3月にKasperskyの戦略的開発・エコノミクス担当の副最高執行責任者に就任しました。グローバルレベルでの当社の長期的な経済戦略と開発、内部監査を統括しています。

2000年に入社し、ロシア、CIS諸国、バルト三国の財務部門を担当しました。その後副CFO、財務・管理本部の責任者を経て、2012年8月にCFOに任命され、その後現職に至ります。

入社以前は、監査法人、投資会社や金融機関に勤務していました。モスクワ大学で経済学の学位を取得しています。

アントン・イワノフ
(Anton Ivanov)

最高技術責任者

アントン・イワノフ
(Anton Ivanov)

最高技術責任者

Kasperskyの研究開発部門を統括しています。

2011年、マルウェアアナリストとして入社し、ヒューリスティック検知を担当するグループで、5年間シニアマルウェアアナリストを務めました。2016年に振る舞い検知を担当するチームリーダーに就任し、ランサムウェアを含むさまざまなマルウェアの脅威から、お客様をプロアクティブに保護する業務を担当しました。

2018年には高度な脅威を調査・検知を担当するチームのリーダーとして、高度サイバー攻撃(APT)の調査研究および標的型攻撃を検知する製品の品質向上の責任者を務めました。2019年、脅威調査チームのバイスプレジデントに就任し、当社の脅威調査チームの推進と開発、技術スタックの構築をはじめとする戦略的に重要なタスクを多数統括しました。

ミハイル・ガーバー (Mikhail Gerber)

コンシューマービジネス エグゼクティブVP

ミハイル・ガーバー (Mikhail Gerber)

コンシューマービジネス エグゼクティブVP

2004年、品質管理部門のテストエンジニア研修生として入社し、その後、システムアナリストとして複数の個人向け製品および法人向け製品の開発に参画しました。その後、システム分析部門を率い、最近では研究開発部門プログラムマネジメントセンターのリーダーとして活躍しました。

2018年には、Windows、Mac、Android、iOSの全個人向け製品の開発を統括する個人向け製品開発部門の責任者に就任しました。

ロシアのモスクワ航空大学卒業し、複合コンピューターシステムとネットワークの分野で学位を取得しています。