製品

Kaspersky Hybrid Cloud Security for Google Cloud

Google Cloud環境におけるセキュリティを効率化し、コンプライアンスを確保

組織におけるデジタルトランスフォーメーションをセキュアに

ITインフラの可視性は、セキュアなクラウドコンピューティングの強固な基盤となります。

ITインフラの一部をパブリッククラウドに移行するか、もしくはすべてを移行するかを問わず、実際は目に見えるよりも多くの課題が待ち受けています。従来のネットワーク検出とデプロイツールでは、クラウドワークロードに対する可視性や制御を提供することは困難です。複数のパブリッククラウドにわたってデプロイすることは物事を複雑にするだけです。セキュリティは、ビジネスの継続性とデータセキュリティを保証するのに必須の検討事項ですが、効果的なセキュリティは可視性や制御なしでは実現できません。

個々に見合ったセキュリティソリューションを選択することも、容易なことではありません。企業を取り巻く脅威の状況を考えると、すでに困難な課題である保護を妥協するべきではないですし、クラウドネイティブの統合で多くのクラウドシナリオを実現することも必要です。

セキュリティ関連インシデントを大きく削減

「カスペルスキー製品は、以前のエンドポイントセキュリティソリューションが見逃していた脅威を検知してくれます。以前のソリューションのままだったら、そのうち別の形の攻撃にさらされていたと思います。」- インフラストラクチャネットワーク・オペレーションマネージャー(リテール)

セキュリティ管理を容易に

中央管理コンソールにより、ITチームやセキュリティチームが1つのアプリケーションからITインフラ全体でカスペルスキーのセキュリティエージェントを管理できるようになり、これによりITやセキュリティのオペレーションチームのそれぞれのタスクにおける生産性が向上します。

セキュリティに対する姿勢と可視性の改善

「私たちにとって、製品の利用で得られる最高の価値のひとつは、現在の脅威や将来的な脅威から守られているという安心感です。」- インフラストラクチャネットワーク・オペレーションマネージャー(リテール)

ビジネス上のメリット

  • GCP APIとのネイティブな統合

    Kaspersky Hybrid Cloud Securityは、パブリッククラウドへのデプロイを自動化して容易にします。

    • Google Cloud PlatformとのネイティブAPI統合とクラウドのマーケットプレイスからの直接調達
    • Google Cloud、AWS、Azureをまたがるマルチクラウドオペレーション
    • クラウドインフラにおけるインベントリと、ロケーションを問わない自動化されたワークロードのセキュリティプロビジョニングの容易化
    • BYOL(Bring Your Own License)も使用可能
  • 包括的な保護

    カスペルスキーは、セキュリティ専門知識や最新の保護テクノロジーで知られています。当社は以下を提供します。

    • ランサムウェアやファイルレスマルウェアに対する次世代の保護機能
    • ネットワーク脅威保護(IPS/IDS)
    • ゲストOSや共有データ向けランサムウェア対策
    • クラウドを活用したサーバー保護
    • 脆弱性攻撃ブロック
    • システムの堅牢化
    • ファイル変更監視
    • Windowsイベントログ監視
    • コンテナ保護
  • 運用の自動化

    スケーラブルな管理コンソールで包括的なセキュリティ管理をスムーズに実現:

    • 展開の自動化
    • ポリシーベース管理
    • 単一のコンソールによる管理
    • 管理サーバーの階層
    • スケーラビリティ - 最大10万ものクラウドワークロードを1台のサーバーで管理
    • 高可用性構成
    • 役割に応じた管理機能の設定(RBAC)
    • 編集可能なレポート機能とダッシュボードによる高可視性

サポート対象のプラットフォーム

サポート対象のプラットフォームに関する情報については support.kaspersky.co.jp にアクセスしてください

脅威

クラウド上の1つのインスタンスがセキュリティ侵害されただけでも、ビジネス全体に大きな悪影響を及ぼす可能性があります。セキュリティ責任共有モデルにより、ご使用のGoogle Cloudワークロードに適用できる適切なセキュリティ機能への要望がさらに高まっています。

  • <p>ITとセキュリティ戦略の不整合は、特にクラウド環境で損害をもたらしており、ビジネスの継続性に影響を与える恐れがあります。</p>

    ITとセキュリティ戦略の不整合は、特にクラウド環境で損害をもたらしており、ビジネスの継続性に影響を与える恐れがあります。

  • <p>「対マルウェアのみ」のアプローチはクラウドでは通用しません。ふるまい検知やセキュリティコントロール機能などの多層からなる防御の仕組みで、セキュアにクラウド展開する必要があります。</p>

    「対マルウェアのみ」のアプローチはクラウドでは通用しません。ふるまい検知やセキュリティコントロール機能などの多層からなる防御の仕組みで、セキュアにクラウド展開する必要があります。

  • <p>深刻なデータ漏えいは、一貫した可視性を提供できないセキュリティソリューションを取り入れることに起因する場合が多いです。</p>

    深刻なデータ漏えいは、一貫した可視性を提供できないセキュリティソリューションを取り入れることに起因する場合が多いです。

  • <p>APIを利用した統合が不十分だと、セキュリティプロビジョニングの効率性が損なわれます。しかし、クラウドワークロードは、可視化されているかどうかに関わらず、保護する必要があります。</p>

    APIを利用した統合が不十分だと、セキュリティプロビジョニングの効率性が損なわれます。しかし、クラウドワークロードは、可視化されているかどうかに関わらず、保護する必要があります。

アライアンス

カスペルスキーは、当社のテクノロジーアライアンスとともに、スムーズなデジタル変革とセキュアなクラウド導入をお手伝いします。

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