2019年12月11日

カスペルスキー製品のWindows 7対応について

Windows 7サポート終了におけるカスペルスキー製品の対応をお知らせいたします。

日本マイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト社)はWindows 7のサポートを2020年1月14日に終了することを発表しています。これにより2020年1月15日以降は、Windows 7にセキュリティ上の問題が発生してもマイクロソフト社より修正プログラムが提供されることはありません。

2019年12月現在、下記のアプリケーションは、サポート終了後もWindows 7 (32bit および64bit)に対応します。

個人向け製品

  • カスペルスキー インターネットセキュリティ2020
    (カスペルスキー セキュリティに含まれます)
  • カスペルスキー セキュアコネクション for Windows 4.0
    (カスペルスキー セキュリティおよびカスペルスキー セキュアコネクションに含まれます)

法人向け製品

  • カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 7
  • Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows
  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows
  • Kaspersky Security Center 11
  • Kaspersky Security Center 10
  • Kaspersky Security for Virtualization 5.x Light Agent for Windows
  • Kaspersky Security for Virtualization 5.x Agentless (Guest OS)
  • Kaspersky Security for Virtualization 4.x Light Agent for Windows
  • Kaspersky Security for Virtualization 4.x Agentless (Guest OS)
  • Kaspersky Embedded Systems Security 2.x

Windows 7をサポートしているバージョンは、そのEnd of Lifeまで Windows 7 をサポートいたします。

各アプリケーションのバージョンサポートライフサイクル(End of Life)については、カスペルスキーのサポートサイトをご参照ください。

 

  • 上記対象アプリケーションは、ウイルス定義データベースにより、Windows 7の既知のぜい弱性をついて攻撃するウイルスやマルウェアからPCを守ります。
  • 本対応はWindows 7自体の動作保証や不具合・トラブルの対応を行うものではありません。
    上記対象アプリケーションがWindows 7に対応している場合でも、可能な限り早くマイクロソフトがサポートしているOS環境に移行することを強く推奨します。

Windows 7サポートライフサイクルに関するマイクロソフト社の発表は、こちらをご参照ください。