活動の原則

カスペルスキー:活動の原則
  • インターネット上の脅威への対抗ポリシー

    サイバー脅威は、今や国境を超えて世界中に蔓延する問題となっています。その目的や攻撃者は実にさまざまですが、Kaspersky LabはITセキュリティ企業として脅威の種類や背景の別なく「あらゆるサイバー攻撃を無害化する」という明確なポリシーのもと、対抗することを定めています。

    当社にとってマルウェアに「善悪」の区別はありません。これまでも、その目的が金銭や個人情報の窃取であろうと、妨害、破壊、諜報活動であろうと、組織や国家組織が関与すると思われるものであっても区別なく検知・無害化し、マルウェアを使った攻撃を発見し積極的に公表しています。

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  • 法執行機関、企業や組織、公共団体との連携

    Kaspersky Labは民間企業であり、いかなる政府とも政治的なつながりはありませんが、サイバー犯罪と戦うためにさまざまな国の関係当局、国際的な法執行機関、企業や公共団体と連携していることに誇りを持っています。世界中のサイバーセキュリティの利益を最優先として関係当局に協力し、法に則って技術的な助言や専門的なマルウェア分析を行っています。

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  • ユーザーデータの取り扱い

    Kaspersky Labの基本理念では、ユーザーデータを処理するにあたりプライバシーを尊重し保護することを重視しています。当社で処理するデータは、例えばWannaCryやExPetrに代表される未知の新たな脅威を特定し、ユーザーの皆様に優れたセキュリティ対策製品をお届けする上で極めて重要なソースとなります。数百万台ものデバイスから集めたビッグデータを解析し、それをもとに保護性能を高めるという手法は、世界中のITセキュリティベンダーが採用する業界のベストプラクティスであり、ユーザーのデジタルライフをサイバー攻撃の脅威から守るために必要です。

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