Kaspersky Security Center

Kaspersky Security Centerは、セキュリティ管理やITシステム管理の運用を効率化します。企業をセキュリティ要件の変化に応じてサポートする拡張性に優れたコンソールでは、単一の統合管理コンソールを利用してシステムとセキュリティを包括的に管理することができ、管理業務を分担して行うこともできます。

Kaspersky Security Centerは、以下の豊富な機能を備えています。

  • 管理の最適化:統合ポリシーで簡単に実装・管理を実現
  • 一元管理:クラウド、物理マシン、仮想マシン、モバイルを含む企業環境全体のセキュリティを単一の管理コンソールで管理
  • 容易なインストール:すぐに使える構成

集中型、分散型または複合型のインフラストラクチャで、ワークステーションが10台でも数千台でも、Kaspersky Security Centerを利用すれば、カスペルスキーの包括的なセキュリティテクノロジーを簡単にインストールでき、構成や管理もスムーズに行えます。企業のセキュリティ要件の変化に伴い、新しいツールや機能を拡張・アクティベーションする際の労力を軽減します。

ビジネス向けの真のサイバーセキュリティの内容とカスペルスキーのテクノロジーに関するお客様の評価については、こちらをご覧ください。

  • 全体を把握しITセキュリティを強化

    プラットフォーム、デバイス、ソフトウェア、アプリケーションが多様化すると、ITセキュリティマネージャーの仕事が煩雑になり、環境が複雑になるとセキュリティは低下します。環境の詳細を把握していなければ安全性を守ることはできません。

    ハードウェアの検出やソフトウェアのインベントリ収集、脆弱性に対する迅速なパッチ適用には労力と時間がかかります。

    Kaspersky Security Centerがあれば、こうした課題を簡単に解決できます。物理、仮想、クラウドベースの各エンドポイントが1つのコンソールで管理されるため、効率化が進み、TCOを削減できます。

    • 資産管理、コスト削減

      Kaspersky Security Centerでは、ネットワーク上のハードウェアとソフトウェアを可視化できます。使用権限を一元的に監視・プロビジョニングし、ライセンスコストを節約します。また、デバイスの検出、ハードウェアの検出、およびソフトウェアインベントリレポートの自動化により、リソースを最適化できます。ソフトウェアライセンスとハードウェア資産を簡単に追跡し管理することも可能です。

    • 脆弱性の特定と管理

      Kaspersky Security Centerの脆弱性とパッチ管理機能は、アプリケーションやオペレーティングシステムの脆弱性を検知し、悪意あるプログラムがネットワークに侵入可能な入り口を特定し、マルウェアよるデータの破壊を防ぎます。

      自動化された脆弱性評価は、エクスプロイト攻撃に対するリアルタイムのクラウドベースインテリジェンスをもとに、システムやユーザーへの影響を最小限にとどめながら、最新の重要なパッチ適用を支援します。脆弱性監視機能は、150種類以上のソフトウェアアプリケーションをサポートしており、一般に利用されているビジネスアプリケーションに幅広く対応しています。脆弱性を検知すると、重要度の優先順位付けを行い、最も危険な脆弱性から順に対応します。

    • リスクを自動的に軽減

      物理マシン、仮想マシン、Amazon EC2上のマシンを問わず、パッチのダウンロード、配信、インストールを自動的に実行します。Microsoftアップデート向けに最適化されたアルゴリズムは、ネットワークトラフィックと必要なディスク容量を低減します。

      サードパーティアプリケーション用パッチの実行結果のレポートでパッチのインストール状況を監視できます。

    日々のIT業務を効率化

    Kaspersky Security Centerは、多様なネットワークに対応するために、日々のIT業務を効率化できるITシステム管理機能を提供します。

    拡張可能なアーキテクチャには、すべてのプラットフォームのセキュリティ製品を管理できるプラグインが含まれています。カスペルスキーの新製品やアップデートされた製品がリリースされると、対応する拡張機能をKaspersky Security Centerにインストールできます。この際、コンソールの再インストールやパッチの適用は不要です。エンドポイントへのソフトウェア配信・配置は、Kaspersky Security Centerのクライアント管理ツールで容易に実行できます。役割ベースのアクセスや統合型ダッシュボードによって一元管理を強化し、管理者が担当業務に関連するツールやデータにしかアクセスできないようにすることも可能です。

    • 優れた拡張機能

      初期設定を変えずに拡張できます。Kaspersky Security Centerを一度インストールするだけで、最大10万の物理、仮想、クラウドベースのエンドポイントを管理でき、最適化されたバックアップ機能も利用できます。Microsoft SQL Server Always On可用性グループを利用して、管理コンソールのインストール環境の高可用性を確保します。

    • データ漏洩を防止

      一元管理された暗号化機能は、セキュリティ層を強化し、デバイスの盗難やマルウェア攻撃によるデータ損失を防ぎます。Kaspersky Security Centerでは、管理者が、FileVault on Mac OS、モバイルデバイスでの暗号化、カスペルスキー製品による暗号化、Microsoft Windows®のMicrosoft BitLockerを一元的に有効または無効にできます。また、暗号化されたデバイスのステータスを監視したり、暗号化されたファイルへのアクセスのブロック状況をレポートしたり、暗号化鍵をバックアップし、忘れてしまったアクセス資格情報を復元したりすることもできます。

    • リモートサポートを最適化

      効率よくリモートでトラブルシューティングできるサポート機能により、問題解決までの時間を短縮し、業務効率が向上します。管理対象のクライアント/リモートコンピューターにRDP経由で接続して、ソフトウェアの障害診断やトラブルシューティングを行えます。

    • リモートオフィスへのシームレスな導入

      リモートサイトにある新しいクライアントコンピューターをリモートで自動的にセットアップできます。業務終了後に新しいアプリケーションを任意の時間に自動インストールするスケジュールを設定することも可能です。システムイメージを1か所から作成、保存、配置できるため、Microsoft® Windows® 10への移行などに最適です。

    • クロスプラットフォームのモバイル管理

      Kaspersky Security Centerは、同一の管理コンソールから業務用に企業が所有するモバイルデバイスと従業員個人が所有するモバイルデバイスを効率的に管理します。ユーザーは、外出先でも、安全に保護された状態でモバイルデバイスを使用できます。

    • モバイルの安全性

      Kaspersky Security Centerはモバイルデバイスをリアルタイムで脅威から保護し、スマート保護レベル指標を使用して完全に可視化します。ゲストデバイスも含め、ユーザーのデバイスに保管されている企業データと個人データを分離し、企業データに対してパスワードや暗号化の設定を強制させることで、デバイスの盗難や紛失があっても漏洩を防止できます。

    • 従業員所有のデバイスのサポート

      BYODを導入している企業は、Kaspersky Security Center for Enterprise Mobility Management (EMM)の管理ウィザードを利用して、OTA(Over the Air)プロビジョニングテクノロジーやサードパーティのEMMシステム(VMWare AirWatch®)、登録コンソール(Samsung KNOX)を駆使し脅威から保護できます。

    • セルフサービスの管理ポータルで管理者の負担を軽減

      モバイルデバイスが紛失や盗難に遭った場合、ユーザー向けの管理ポータルで管理者またはユーザーがSIM監視、リモートロック、リモート消去、位置検索をただちに実行でき、企業データへの不正アクセスを防止できます。

    可視化とコントロール

    Kaspersky Security Centerは、システム管理者向けに統合管理コンソールを提供し、物理、仮想、モバイルなどあらゆるデバイスの管理・保護を簡易化します。

    • システム全体の把握

      統合型のEndpoint Detection and Response(EDR)センサーが、ユーザーの生産性に影響を与えることなく大量データをキャプチャし分析します。Kaspersky Security Centerは、EDRサーバーとエンドポイントの保護エージェント間でコマンドやメッセージ、情報を転送・中継します。 EDRソリューションは、ネットワークの各エンドポイントでリアルタイムに侵入の痕跡をとらえます。また、主なSIEM製品やSIEMシステム向けの一般的なsyslogコネクタとの統合により、レポート機能やセキュリティが向上します。

    • システムの整合性を保護し、脅威に迅速に対応

      Kaspersky Security Centerは、WebサーバーやATMなど資産の重要コンポーネントに起きた変化を監視し、システムの整合性が守られていない場合は迅速に対応します。イベントはシステム整合性監視コンポーネントから受信します。これにより、デバイスのファイルシステム(ファイルの整合性監視)だけでなく、レジストリハイブ、ファイアウォールのステータス、接続しているハードウェアのステータスも監視できるようになります。

    • デバイスのセキュリティを簡単に管理

      単一コンソールから全プラットフォームのエンドポイントに対してセキュリティポリシーを展開、構成、管理できるため、効率的に管理業務が行え、システム全体の保護状態を詳細に把握できます。

    • パブリックネットワークからの攻撃阻止

      信頼されていない公衆Wi-Fiネットワークを利用すると、デバイスや企業ネットワークが危険にさらされます。外出先で利用できるように信頼するネットワークの一覧を作成すると、モビリティや生産性を低下させずに、信頼できるWi-Fiネットワークにアクセスでき、他のネットワーク利用を禁止できます。

    • 容易なファイアウォール管理

      LinuxやWindowsのオペレーティングシステムのファイアウォールを構成・管理できます。1つのコンソールからすべてのエンドポイントにネットワークポリシーを適用できます。

    • リスクを最小化し、ユーザーの作業効率を向上

      マルウェアの脅威対策として、ネットワークにアクセスできるデバイスやアプリケーション、実行方法を定義・コントロールできます。アクセス可能なデバイス、アプリケーション、サイトを管理し、コントロールします。

    • クラウド環境に実績のある保護を瞬時に統合

      管理コンソールとAmazon Web Servicesクラウド環境を高度に統合し、クラウドに配置されたKaspersky Endpoint Security for LinuxやKaspersky Security for Windows Serverの各インスタンスを完全に可視化し、コントロールできます。

      Amazon EC2インスタンスにKaspersky Security Centerを展開し、環境内の保護を管理できます。AWSマーケットプレイスで入手できるAMIに登録し、すぐに使用できるKaspersky Security Centerでインスタンスを受け取ることも可能です。その場合、Kaspersky Security Centerは、自動的にインスタンスにインストールされます。

    • 監査のベストプラクティス

      すべてのエンドポイントアプリケーションに適用した監査強化機能により、管理者は、変更の追跡と前のポリシーへのロールバックが可能です。1つの管理アプリケーションに対し2つのポリシーを比較できます。その後、一致するポリシー設定と一致しないポリシー設定を示したレポートが生成されます。たとえば、別々のオフィスの各管理者が1つの管理アプリケーションに対して複数のポリシーを作成している場合や、上位レベルの1つのポリシーがすべての現地オフィスに継承され、各オフィスで変更されている場合には、ポリシーの比較が必要になることがあります。

    ご購入方法

    Kaspersky Security Centerは以下の製品に含まれます。

  • 最新の詳細な要件については、カスペルスキーのサポート情報を参照してください。

    注:以下のデータは、管理サーバー、管理コンソール、ネットワークエージェントの最小RAMおよびCPU要件です。導入前に製品に付属するユーザーマニュアルで、利用状況に応じた詳細なシステム要件をご確認ください。

    管理サーバー

    • ハードウェア要件

      • CPU: Intel Pentium® 1 GHz 以上(64ビットOSの場合は1.4GHz以上)
      • RAM: 4 GB
      • 空きディスク容量: 10GB(システム管理機能使用時は、100GB以上の空きディスク容量が必要)
    • ソフトウェア要件

      • Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8 以降
      • Windows DAC 6.0.
      • Microsoft Windows Installer 4.5
    • サポート対象のオペレーティングシステム

      • Microsoft Windows 10 Pro
      • Microsoft Windows 10 Enterprise
      • Microsoft Windows 10 Education
      • Microsoft Windows 10 Pro RS1
      • Microsoft Windows 10 Enterprise RS1 (サポートブランチ: Enterprise 2016 LTSB)
      • Microsoft Windows 10 Education RS1
      • Microsoft Windows 10 Pro RS2 (一般提供: 2017年2月)
      • Microsoft Windows 10 Enterprise RS2 (一般提供: 2017年2月)
      • Microsoft Windows 10 Education RS2 (一般提供: 2017年2月)
      • Microsoft Windows 10 Pro RS3 (一般提供: 2017年10月)
      • Microsoft Windows 10 Enterprise RS3 (一般提供: 2017年10月)
      • Microsoft Windows 10 Education RS3 (一般提供: 2017年10月)
      • Microsoft Windows 8.1 Pro
      • Microsoft Windows 8.1 Enterprise
      • Microsoft Windows 8 Pro
      • Microsoft Windows 8 Enterprise
      • Microsoft Windows 7 Professional (SP1以降)
      • Microsoft Windows 7 Enterprise/Ultimate (SP1以降)
      • Small Business Server 2008 Standard/Premium
      • Small Business Server 2011 Essentials
      • Small Business Server 2011 Premium Add-on
      • Small Business Server 2011 Standard
      • Microsoft Windows Server 2008 Datacenter (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 Enterprise (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 Foundation (SP2以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 (SP1以降) Server Core
      • Microsoft Windows Server 2008 Standard (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise/DataCenter
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Server Core
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Datacenter
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Datacenter (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Foundation
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Foundation (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 (SP1以降) Core Mode
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2012 Server Core
      • Microsoft Windows Server 2012 Datacenter
      • Microsoft Windows Server 2012 Essentials
      • Microsoft Windows Server 2012 Foundation
      • Microsoft Windows Server 2012 Standard
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Server Core
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Datacenter
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Essentials
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Foundation
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
      • Microsoft Windows Server 2016 Datacenter Edition (一般提供: 2016.10.14)
      • Microsoft Windows Server 2016 Standard Edition (一般提供: 2016.10.14)
      • Microsoft Windows Storage Server 2008 R2
      • Microsoft Windows Storage Server 2012
      • Microsoft Windows Storage Server 2012 R2
    • サポート対象の仮想化プラットフォーム

      • VMware vSphere 5.5
      • VMware vSphere 6
      • Vmware Workstation 12.x Pro
      • Microsoft Hyper-V Server 2008
      • Microsoft Hyper-V Server 2008 R2
      • Microsoft Hyper-V Server 2008 R2 (SP1以降)
      • Microsoft Hyper-V Server 2012
      • Microsoft Hyper-V Server 2012 R2
      • Microsoft Virtual PC 2007 (6.0.156.0)
      • Citrix XenServer 6.2
      • Citrix XenServer 6.5
      • Citrix XenServer 7
      • Parallels Desktop 11 以降
      • Oracle VM VirtualBox 4.0.4-70112 (Windows Guest ログインのみ)
    • サポート対象のデータベース

      • Microsoft SQL Server 2008 Express
      • Microsoft SQL 2008 R2 Express
      • Microsoft SQL 2012 Express
      • Microsoft SQL 2014 Express
      • Microsoft SQL Server 2008(すべてのエディション)
      • Microsoft SQL Server 2008 R2(すべてのエディション)
      • Microsoft SQL Server 2008 R2 Service Pack 2(すべてのエディション)
      • Microsoft SQL Server 2012(すべてのエディション)
      • Microsoft SQL Server 2014(すべてのエディション)
      • Microsoft SQL Server 2016(すべてのエディション)
      • Microsoft Azure SQL Database
      • MySQL Standard Edition 5.5
      • MySQL Enterprise Edition 5.5
      • MySQL Standard Edition 5.6
      • MySQL Enterprise Edition 5.6
      • MySQL Standard Edition 5.7
      • MySQL Enterprise Edition 5.7

    Kaspersky Security CenterのWebコンソール用管理サーバー

    • ハードウェア要件

      • CPU: 1.4 GHz 以上
      • RAM: 512 MB
      • 空きディスク容量: 1 GB
    • ソフトウェア要件

      Webサーバー:

      • Apache 2.4.23 (Windows向け)
      • Apache 2.4.23 (Linux向け)
    • サポート対象のオペレーティングシステム

      Windows

      • Microsoft Windows 10 Pro
      • Microsoft Windows 10 Enterprise
      • Microsoft Windows 10 Education
      • Microsoft Windows 10 Pro RS1
      • Microsoft Windows 10 Enterprise RS1 (サポートブランチ: Enterprise 2016 LTSB)
      • Microsoft Windows 10 Education RS1
      • Microsoft Windows 10 Pro RS2 (一般提供: 2017年2月)
      • Microsoft Windows 10 Enterprise RS2 (一般提供: 2017年2月)
      • Microsoft Windows 10 Education RS2 (一般提供: 2017年2月)
      • Microsoft Windows 10 Pro RS3 (一般提供: 2017年10月)
      • Microsoft Windows 10 Enterprise RS3 (一般提供: 2017年10月)
      • Microsoft Windows 10 Education RS3 (一般提供: 2017年10月)
      • Microsoft Windows 8.1 Pro
      • Microsoft Windows 8.1 Enterprise
      • Microsoft Windows 8 Pro
      • Microsoft Windows 8 Enterprise
      • Microsoft Windows 7 Professional (SP1以降)
      • Microsoft Windows 7 Enterprise/Ultimate (SP1以降)
      • Small Business Server 2008 Standard/Premium
      • Small Business Server 2011 Essentials
      • Small Business Server 2011 Premium Add-on
      • Small Business Server 2011 Standard
      • Microsoft Windows Server 2008 Datacenter (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 Enterprise (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 Foundation (SP2以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 (SP1以降) Server Core
      • Microsoft Windows Server 2008 Standard (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise/DataCenter
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Server Core
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Datacenter
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Datacenter (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Foundation
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Foundation (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 (SP1以降) Core Mode
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2012 Server Core
      • Microsoft Windows Server 2012 Datacenter
      • Microsoft Windows Server 2012 Essentials
      • Microsoft Windows Server 2012 Foundation
      • Microsoft Windows Server 2012 Standard
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Server Core
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Datacenter
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Essentials
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Foundation
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
      • Microsoft Windows Server 2016 Datacenter Edition (一般提供: 2016.10.14)
      • Microsoft Windows Server 2016 Standard Edition (一般提供: 2016.10.14)
      • Microsoft Windows Storage Server 2008 R2
      • Microsoft Windows Storage Server 2012
      • Microsoft Windows Storage Server 2012 R2

      Linux/UNIX

      • Debian GNU/Linux 7.х (up to 7.8) x32
      • Debian GNU/Linux 7.х (up to 7.8) x64
      • Ubuntu Server 14.04 LTS x32
      • Ubuntu Server 14.04 LTS x64
      • CentOS 6.х (up to 6.6) x64

    Kaspersky Security Center Webコンソール

    • サポート対象のWebブラウザー

      Microsoft Internet Explorer 9.0を以下のOSで使用:

      • Microsoft Windows Server 2008
      • Microsoft Windows Server 2008 R2
      • Microsoft Windows Server 2012
      • Microsoft Windows Server 2012 R2
      • Microsoft Windows Vista
      • Microsoft Windows 7

      Microsoft Internet Explorer 10.0を以下のOSで使用:

      • Microsoft Windows 7 SP1
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
      • Microsoft Windows Server 2012
      • Microsoft Windows Server 2012 R2
      • Microsoft Windows 8、8.1
      • Microsoft Windows 10

      Microsoft Edgeを以下のOSで使用:

      • Microsoft Windows 10

      Microsoft Internet Explorer 11.0を以下のOSで使用:

      • Microsoft Windows 7 SP1
      • Microsoft Windows 8.1
      • Microsoft Windows Server 2012 R2
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 SP1
      • Microsoft Windows 10

      Firefox 47以降

      Safari 8をMac OS X 10.10(Yosemite)で使用

      Safari 9をMac OS X 10.11(El Capitan)で使用

      Google Chrome 53 以降

    ネットワークエージェント

    ネットワークエージェントの最小要件は以下の通りです。

    • ハードウェア要件

      • CPU: 1 GHz 以上(64ビットOSの場合は1.4GHz以上)
      • RAM: 512 MB
      • 空きディスク容量: 1 GB

      コンピューターをアップデートエージェントとしても使用する場合、ハードウェア要件は以下の通りです。

      • CPU: 1 GHz 以上(64ビットOSの場合は1.4GHz以上)
      • RAM: 1 GB
      • 空きディスク容量: 4 GB
    • サポート対象のオペレーティングシステム

      Windows

      • Microsoft Windows Embedded POSReady 7
      • Microsoft Windows Embedded Standard 7(SP1)
      • Microsoft Windows Embedded 8 Standard
      • Microsoft Windows Embedded 8 Industry Pro
      • Microsoft Windows Embedded 8 Industry Enterprise
      • Microsoft Windows Embedded 8.1 Industry Pro
      • Microsoft Windows Embedded 8.1 Industry Enterprise
      • Microsoft Windows Embedded 8.1 Industry Update
      • Microsoft Windows 10 Home
      • Microsoft Windows 10 Pro
      • Microsoft Windows 10 Enterprise
      • Microsoft Windows 10 Education
      • Microsoft Windows 10 Home RS1
      • Microsoft Windows 10 Pro RS1
      • Microsoft Windows 10 Enterprise RS1 (サポートブランチ: Enterprise 2016 LTSB)
      • Microsoft Windows 10 Education RS1
      • Microsoft Windows 10 Home RS2 (一般提供: 2017年2月)
      • Microsoft Windows 10 Pro RS2 (一般提供: 2017年2月)
      • Microsoft Windows 10 Enterprise RS2 (一般提供: 2017年2月)
      • Microsoft Windows 10 Education RS2 (一般提供: 2017年2月)
      • Microsoft Windows 10 Home RS3 (一般提供: 2017年10月)
      • Microsoft Windows 10 Pro RS3 (一般提供: 2017年10月)
      • Microsoft Windows 10 Enterprise RS3 (一般提供: 2017年10月)
      • Microsoft Windows 10 Education RS3 (一般提供: 2017年10月)
      • Microsoft Windows 8.1 Pro
      • Microsoft Windows 8.1 Enterprise
      • Microsoft Windows 8 Pro
      • Microsoft Windows 8 Enterprise
      • Microsoft Windows 7 Professional (SP1以降)
      • Microsoft Windows 7 Enterprise/Ultimate (SP1以降)
      • Microsoft Windows 7 Professional
      • Microsoft Windows 7 Enterprise/Ultimate
      • Microsoft Windows 7 Home Basic/Premium
      • Microsoft Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate(SP1)
      • Microsoft Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate (SP2以降)
      • Microsoft Windows XP Professional(SP3以降)
      • Microsoft Windows XP Professional (SP2)
      • Microsoft Windows XP Home (SP3以降)
      • Essential Business Server 2008 Standard/Premium
      • Small Business Server 2003 Standard/Premium(SP1)
      • Small Business Server 2008 Standard/Premium
      • Small Business Server 2011 Essentials
      • Small Business Server 2011 Premium Add-on
      • Small Business Server 2011 Standard
      • Microsoft Windows Home Server 2011
      • Microsoft Windows MultiPoint Server 2011 Standard/Premium
      • Microsoft Windows 2000 Server
      • Microsoft Windows Server 2003 Enterprise (SP2)
      • Microsoft Windows Server 2003 Standard (SP2)
      • Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise (SP2)
      • Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard (SP2)
      • Microsoft Windows Server 2008 Datacenter (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 Enterprise (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 Foundation (SP2以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 (SP1以降) Server Core
      • Microsoft Windows Server 2008 Standard (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise/DataCenter
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Server Core
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Datacenter
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Datacenter (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Foundation
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Foundation (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 (SP1以降) Core Mode
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard
      • Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard (SP1以降)
      • Microsoft Windows Server 2012 Server Core
      • Microsoft Windows Server 2012 Datacenter
      • Microsoft Windows Server 2012 Essentials
      • Microsoft Windows Server 2012 Foundation
      • Microsoft Windows Server 2012 Standard
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Server Core
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Datacenter
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Essentials
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Foundation
      • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
      • Microsoft Windows Server 2016 Datacenter Edition (一般提供: 2016.10.14)
      • Microsoft Windows Server 2016 Standard Edition (一般提供: 2016.10.14)
      • Microsoft Windows Storage Server 2008 R2
      • Microsoft Windows Storage Server 2012
      • Microsoft Windows Storage Server 2012 R2

      Linux/UNIX

      • Debian GNU/Linux 8.х x32
      • Debian GNU/Linux 8.х x64
      • Debian GNU/Linux 7.х~7.8 x32
      • Debian GNU/Linux 7.х~7.8 x64
      • Ubuntu Server 16.04 LTS x32
      • Ubuntu Server 16.04 LTS x64
      • Ubuntu Server 14.04 LTS x32
      • Ubuntu Server 14.04 LTS x64
      • Ubuntu Desktop 16.04 LTS x32
      • Ubuntu Desktop 16.04 LTS x64
      • Ubuntu Desktop 14.04 LTS x32
      • Ubuntu Desktop 14.04 LTS x64
      • CentOS 7.0 x64
      • CentOS 6.х~6.6 x64
      • Red Hat Enterprise Linux Server 7.x х64
      • SUSE Linux Enterprise Server 12(すべてのSP)х64
      • SUSE Linux Enterprise Desktop 12(すべてのSP)х64

      MacOS

      • Mac OS X 10.4 (Tiger)
      • Mac OS X 10.5 (Leopard)
      • Mac OS X 10.6 (Snow leopard)
      • OS X 10.7 (Lion)
      • OS X 10.8 (Mountain Lion)
      • OS X 10.9 (Mavericks)
      • OS X 10.10 (Yosemite)
      • OS X 10.11 (El Capitan)
      • macOS Sierra (10.12)
    • サポート対象の仮想化プラットフォーム

      • VMware vSphere 5.5
      • VMware vSphere 6
      • VMware Workstation 9.x
      • Vmware Workstation 10.x
      • Vmware Workstation 11.x
      • Vmware Workstation 12.x Pro
      • Microsoft Hyper-V Server 2008
      • Microsoft Hyper-V Server 2008 R2
      • Microsoft Hyper-V Server 2008 R2 (SP1以降)
      • Microsoft Hyper-V Server 2012
      • Microsoft Hyper-V Server 2012 R2
      • Citrix XenServer 6.2
      • Citrix XenServer 6.5
      • Citrix XenServer 7

    法人向けサブスクリプションについて

    このアプリケーションはKaspersky Endpoint Security for Businessの一部として利用できます。柔軟な法人向けサブスクリプション版でもご利用いただけます。サブスクリプション版の利用可否については、販売パートナーまでお問い合わせください。また、アプリケーションのシステム要件については、こちらをご覧ください。

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