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バッファロー製Wi-Fiルーターに、Kasperskyの技術を利用したデジオンのネットワーク機器向けセキュリティ組み込みサービスが搭載 ~Kaspersky、デジオンとの戦略的パートナーシップに新たな一歩~

2019年11月20日

デジオンは、バッファローのWi-Fiルーター「AirStation connect」に、デジオンのネットワーク機器向けセキュリティ組み込みサービス「DiXiM Security」を提供開始します。Kasperskyは、DiXiM Securityに「Kaspersky Web Filter」および「Kaspersky Threat Intelligence Data Feed」をはじめとする保護テクノロジーを提供しています。

[本リリースは、Kasperskyの英語資料に基づき作成したものです]

Kasperskyはこのたび、ネットワーク、マルチメディア、セキュリティに強みを持つソフトウェア開発メーカー株式会社デジオン(以下、デジオン)との戦略的技術提携において、次の一歩を踏み出したことを発表します。デジオンは本日、バッファロー株式会社(以下、バッファロー)のWi-Fiルーター「AirStation connect」に、デジオンのネットワーク機器向けセキュリティ組み込みサービス「DiXiM Security」を提供開始することを発表しました。Kasperskyは、DiXiM Securityに「Kaspersky Web Filter1」および「Kaspersky Threat Intelligence Data Feed2」をはじめとする保護テクノロジーを提供しています。

近年、インターネットにおけるマルウェアの脅威が急速に増加しています。たとえば、当社のデータでは、トロイの木馬、ランサムウェア、仮想通貨マイナーやそのほかの種類のマルウェアを含む新たな脅威は、1日あたり34万件以上発生しています。このような状況において、デジオンとのこの一歩には大きな意味があります。

ホームネットワークの入り口となるルーターにセキュリティ機能を搭載し、サイバー攻撃の侵入を検知、ブロックすることで、家庭内のコンピューターやモバイルデバイスをリスクから守ります。悪意あるWebサイトやフィッシングサイトへアクセスした場合は、ルーターによって読み込みが中断され、警告メッセージを表示して知らせます。

デジオン 代表取締役社長 田浦寿敏氏は次のように述べています。「デジオンでは、2018年12月よりホームネットワークにおけるIoTデバイスのセキュリティ課題を多角的に解決するネットワークサービスシリーズ DiXiM スマートライフソリューションを展開し、Kaspersky様との戦略的パートナーシップをはじめ、さまざまな独自技術・サービスの開発を進めてまいりました。そして今回、バッファロー様のルーター機器と共にセキュリティサービスの展開をスタートすることとなり、大変喜ばしく受け止めております。デジオンでは、これからもIoT/スマートホームのセキュリティを強化・推進し、豊かな暮らしを実現します」

Kasperskyのテクノロジーアライアンス責任者 アレクサンドル・カルピツキーは次のように述べています。「今回発表されたバッファロー様のルーターシリーズは、当社とデジオン様の戦略的パートナーシップにおいて、歓迎すべき新たな一歩です。当社の世界的に有名なサイバーセキュリティ技術がデジオン様の技術的ノウハウを補完し、バッファロー様の製品を真に信頼性の高いホームセキュリティツールにし、あらゆる種類の悪質なサイバー行為に対する安全性を提供できることを嬉しく思います。今後、当社は、デジオン様との連携を強化・推進し、製品の開発を通してあらゆる段階でのサイバー犯罪を防御する支援をおこなってまいります」

※1 Kaspersky Web Filter:お子様への悪影響を与えるようなWebサイトへのアクセスをブロックします。
※2 Kaspersky Threat Intelligence Data Feed:インターネット利用時に、ランサムウェアなどマルウェアからの感染をブロックします。

■ 株式会社デジオンについて
デジオンは、ネットワーク、マルチメディア、セキュリティに強みを持つソフトウェア開発メーカーであり、特に、ホームネットワーク分野において同社製品ブランドであるDiXiMによって確固たる地位を築いたリーディングカンパニーです。1999年に設立。福岡本社のほか、東京にブランチオフィスを設け、その製品は日本および海外のモバイル機器・家電機器・パソコンメーカーで採用されています。 詳細は、https://www.digion.com/をご覧ください。

■ 株式会社バッファローについて
バッファローは、名古屋市中区に本社を置くパソコン周辺機器メーカーです。BCNによる全国の大手家電量販店の2018年(1月~12月)実売データ集計において6部門のトップシェアを獲得しており、無線LANは実売データ集計開始以来17年連続トップシェアを獲得。同市場において国内ナンバーワンの販売実績を持っています。

バッファロー製Wi-Fiルーターに、Kasperskyの技術を利用したデジオンのネットワーク機器向けセキュリティ組み込みサービスが搭載 ~Kaspersky、デジオンとの戦略的パートナーシップに新たな一歩~

デジオンは、バッファローのWi-Fiルーター「AirStation connect」に、デジオンのネットワーク機器向けセキュリティ組み込みサービス「DiXiM Security」を提供開始します。Kasperskyは、DiXiM Securityに「Kaspersky Web Filter」および「Kaspersky Threat Intelligence Data Feed」をはじめとする保護テクノロジーを提供しています。
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カスペルスキーについて

カスペルスキーは、1997年に設立されたグローバル企業です。サイバーセキュリティの普及と、デジタルライフにおけるプライバシーの保護を目的として活動しています。カスペルスキーは、「サイバーイミュニティ」というアプローチで業界の革新を推進し、サイバー脅威から一般ユーザー、企業、重要インフラ、政府を保護しています。これまでに保護したデバイスは、10億台を超えています。

カスペルスキーが実現するのは、「Cybersecurity True to Business」です。明確な成果の達成、収益の保護、業務負荷の軽減、ダウンタイムの防止に重点を置いています。カスペルスキーの高度な脅威インテリジェンスとセキュリティに関する専門知識は、あらゆる規模の組織に向けた革新的なソリューションやサービスという形で、絶えず具現化され続けています。小規模企業から大規模企業に至るまで、あらゆる規模をカバーする保護を、実績あるAI駆動型の保護技術と、シンプルな管理機能、エキスパートによるサポートの組み合わせで実現しています。

カスペルスキーは、独立系機関によるテストで高い評価を得ており、世界各地の数百万人の個人ユーザーや約20万の組織から信頼されています。脅威の早期検知、機動的な対応、高い信頼性と自由度が確保された運用を支援し、お客様にとって最も大切なものを守ります。詳細は、www.kaspersky.comをご覧ください。

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