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2019年4月4日スペイン・マドリードに6月に開設するTransparency Centerは、当社のパートナー企業や政府関係者がカスペルスキー製品のソースコードを実施する場となるほか、来訪者が当社のエンジニアリング手法やデータ処理手法について詳細に知ることのできる、ブリーフィングセンターとしての役割も担います。
2019年3月29日調査の結果、攻撃を仕掛けたサイバー犯罪組織は、ASUS Live Update Utilityのユーザーを標的として、少なくとも2018年6月から11月の間にこのユーティリティにバックドアを仕掛け、全世界で100万以上のユーザーを危機に晒したとみています。
2019年3月28日この1年間にモバイルマルウェアの攻撃に遭遇したユニークユーザーは989万5774人で、2017年の912万1774人から増加しました。検知した攻撃数は1億1650万件で、2017年の6640万件からほぼ倍増となりました。一方で、モバイルマルウェアのインストレーションパッケージ数は2017年から減少しています。この傾向について、モバイルマルウェアの影響力と正確性が向上したことが主な要因とみています。
2019年3月26日カスペルスキー製品は、2018年の1年間に複数の第三者評価機関が実施したセキュリティ製品テストに88回参加し、そのうちの73回のテストで1位を獲得しました。また、上位3位以内に入賞した回数は77回で、3位以内入賞の割合は88%と他のベンダーを大きく上回る成績でした。Kaspersky Labは、どのセキュリティ製品ベンダーよりも多くテストに参加し、業界最高の成績をおさめただけでなく、他のベンダーを引き離し6年連続で1位の座を維持しています。
2019年3月20日カスペルスキーのエンドポイント向け製品の脆弱性攻撃ブロック機能が、Windowsの新たな脆弱性を悪用したエクスプロイトを検知しました。このエクスプロイトは、「FruityArmor」や「SandCat」以外にも、複数のサイバー犯罪組織によって使用された可能性があるとみています。
2019年3月12日Kaspersky Labの調査チームによるアダルトサイトの脅威調査では、有料アクセス用ログイン情報を窃取するマルウェアの標的になったPCユーザー数は約11万となり、昨年の2倍以上に増加しました。さらに、これらのマルウェアによるアダルトサイトの攻撃検知数は85万件でした。攻撃が増加すると同時に、窃取された認証情報のダークウェブでの販売や、攻撃を仕掛けるマルウェアファミリーの数も増加していることが明らかになりました。
2019年2月26日インダストリアル・インターネット・コンソーシアムの会員企業とともに作成に携わった「IoT Security Maturity Model : Practitioner’s Guide」は、インダストリアルIoTの事業者が、自社のセキュリティ対策に関する目標やリスクへの考え方に基づいて、実現したいセキュリティ成熟度を定義する際の参考となるものです。
2019年2月22日2018年は、激しい市場環境の変化と地政学的な影響が続きましたが、この成長はお客様やパートナー企業からの信頼に支えられ、業界を代表するサイバーセキュリティソリューションとサービスを提供したことによるものです。
2019年2月18日この度2019年3月29日をもちまして、弊社法人向けエンドポイントセキュリティ製品群「Kaspersky Endpoint Security for Business Core」の販売を終了いたします。
2019年2月18日この度2019年3月29日をもちまして、弊社法人向けサーバーセキュリティ製品「Kaspersky Security for File Servers」の販売を終了いたします。
2019年2月8日ロシア語話者のサイバー犯罪組織「BlackEnergy」の後継とみられる「GreyEnergy」とサイバースパイ組織「Sofacy」が、目的は異なるものの同時期に同じサーバーを攻撃に利用していました。
2019年2月7日半期に一度、最も人気を集めたダウンロード版ソフトをユーザーによる投票などにより決定し表彰するVectorプロレジ大賞において、個人向け総合セキュリティ製品「カスペルスキー セキュリティ 3年5台版」がセキュリティ部門賞を受賞しました。
2019年1月31日「カスペルスキー 落語deセキュリティ」は、難しいイメージのある情報セキュリティを身近に感じてもらい、関心が高まることを目指した創作落語の動画です。第一弾の演目は、昨今増加している架空請求詐欺を題材にしています。
2019年1月22日日本国内で実施した「2018年度 セキュリティ意識に関するインターネット調査」では、全体の回答者のうち、63.1%は無料Wi-Fiの利用経験があり、また75.2%は無料Wi-Fi利用時に通信を盗み見られるリスクがあることを認識していました。その一方で、実際に無料Wi-Fiの利用経験がある人でも59.9%がVPNを「知らない」と答えています。無料Wi-Fiの利用とその利用リスクの認識は進んでいるものの、その対策となる通信保護への認知は低い現状が明らかになりました。
2018年12月26日2018年に検知した新たな悪意あるファイルのうち、バックドアと判明したマルウェアは昨年と比較して44%増、ランサムウェアは43%増加しました。また、ユーザーのコンピューターの30%が、この1年間で少なくとも一度はWebベースの攻撃に遭遇していました。これはマルウェア、特にバックドアとランサムウェアが依然としてコンピューターユーザーにとって重大なリスクであることを示しています。
2018年12月25日仮想通貨マイニングマルウェアの世界的流行により、第1~第3四半期で500万ユーザー以上が攻撃を受けたことがわかりました。これは前年同期の270万ユーザーと比較すると83%以上の増加であり、主な要因は、ライセンスを受けていないソフトウェアおよびコンテンツのインストールと使用にあると分析しています。
2018年12月20日Kaspersky Labのグローバル調査分析チームは、2019年のサイバー脅威の傾向と予測をまとめました。2019年はAPT攻撃の世界で二極化が進み、精力的だが経験不足な新規参入者と、潤沢なリソースを持つ最先端の技術を持つ古参に分かれるでしょう。同レポートでは、最近の出来事や今後悪用される可能性のあるトレンドをもとに、2019年のサイバー脅威を予測しています。
2018年12月13日カスペルスキーと静岡大学 教育学部 塩田研究室では、幅広い年代でインターネットの利用が日常になっている中で、シニアのインターネット上のトラブルが増加していることから、更なる啓発が必要と考えていました。そこで、シニアのインターネットリテラシーを高め、安心してインターネットを利用するための判断力を身に付けていただくために、カード形式の情報セキュリティ啓発教材「ネットの『あやしい』を見きわめよう」のシニア編を共同開発しました。
2018年11月29日日本国内のセキュリティ製品利用者を対象に実施した「2018年度 セキュリティ意識に関するインターネット調査」の結果、親を持つ回答者の47.6%が「親のインターネット利用」に不安を感じていることが明らかになりました。この傾向は若い世代の方が強く、30代では74.4%、10代から30代の女性では約80%が不安を感じています。特に30代の人の多くが抱える不安として、親が不正請求、不正送金などの犯罪に巻き込まれることが挙げられました。