Kaspersky Security Awareness

ゲームを取り入れたトレーニングにより、安全な企業のサイバー環境を構築

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サイバーインシデント(サイバー攻撃やIT環境上で発生する事故)の80%超は、人為的ミスによって引き起こされています。従業員が関連するインシデントの復旧により企業は何百万もの損失を被ります。ところが、従来のトレーニングプログラムでは、期待した行動の変化や従業員の積極的に参加するモチベーションが高まらないのが現状です。カスペルスキーは、コンピューターを使ったトレーニングプログラムを立ち上げました。本プログラムでは、最新の学習技術を取り入れ、あらゆるレベルの組織体制に対応できるため、学習効果を高めることができます。


ソリューションの価値

Kaspersky Security Awarenessは、多くの企業のお客様にご利用いただいており、サイバーインシデント件数の削減や、それに伴うコストの削減など、効果は実証済です。また、その効果は長期間持続することも証明されています。

  • 最大90%

    インシデント件数が減少した割合

  • 最大95%

    学習したスキルを日々の業務に活かしている参加者の割合

  • 86%

    本プログラムを積極的に勧めたいと考える人の割合

 

お勧めしたいお客様(業種)

  • 企業のお客様

  • 金融サービス

  • 政府および行政機関

  • エネルギー

  • 製造

  • 小売

  • 産業システム

  • 重要インフラストラクチャ

プログラム

効果を高めるアプローチ

知識の提供だけでなく、行動を醸成

ゲーム形式、実践形式の学習、攻撃のシミュレーションなど、行動パターンを形成し長期間にわたる効果を実現

役割ごとに異なるスキル

経営層、管理職、従業員向けに用意されたトレーニングプログラム

容易な管理と習熟度の計測

セキュリティ部門やHRでも容易に管理できる、コンピューターベースのトレーニング

世界最高水準の技術的専門知識に基づく全コース

Kaspersky Labのサイバーセキュリティ専門家の監修と最新の脅威情報を利用

セキュリティの戦略的サポートを促す対話形式のシミュレーションゲーム

Kaspersky Interactive Protection Simulation(KIPS)は短時間のチーム形式のゲームで、管理職から経営陣のセキュリティに対する理解を深め、サイバーセキュリティに対する意識の変化を促します。カスタムメイドのソフトウェアを使用し、サイバー攻撃とそれに伴う経営判断が業績や収益にどう影響するかをシミュレーションします。

一般企業、銀行、政府・自治体、輸送、発電所、水処理施設など、それぞれに特化した攻撃タイプを使った6つのKIPSシナリオを用意しています。

サイバーセーフティをより良い方向に導くためのサイバーセーフティマネジメントゲーム

対話形式の半日のワークショップです。管理職向けに、各部門で安全な作業環境構築の促進、維持するために欠かせない以下のようなコンピテンシー、知識、期待される行動について習得します。

理解

正しいサイバーセキュリティ対策の導入を理解する

監視

日々の業務をサイバーセキュリティ的な視点で監視する

サイバーセーフティをもたらす意思決定

事業計画の一環としてセキュリティ対策の検討

意識啓発

リーダーシップ、アドバイス、質疑応答、サイバーセキュリティの啓蒙。

サイバー犯罪の対策スキルを高める従業員向けトレーニングプラットフォーム

30か国語でSaaSおよび自社環境で受講可能

対話型トレーニング:

- 20以上の短時間で習得できるトレーニングコース
- 相乗効果のある演習
- スキル強化

フィッシング攻撃シミュレーション

- 難易度別にカスタマイズが可能な攻撃
- トレーニング受講の自動割り当て

知識レベル評価:

- 事前定義またはランダム

レポートと分析:

- オンラインレポートとデータエクスポート

サイバーセーフティの習熟度をアセスメントし、効果と意識向上の可視化

クラウドベースのアンケートを使用してサイバーセキュリティに対する有効性と意識の向上を業務レベルごとに分析します。この結果を活用して、問題点を可視化し、さらに重点的に取り組む領域を特定できます。

ドメイン、組織全体の評価と測定が含まれます。

- サイバーセーフティ意識(セキュリティとポリシーに対する認識)
- リスク管理(ガイダンス、フィードバック、改善点)
- 行動(セキュリティに対する態度や行動)
- ビジネスへの影響(セキュリティとビジネス効率とのバランス)

ビジネス上のメリット



提供の形態:

- カスペルスキー認定のプロフェッショナルトレーナーによるサービス
- 社内トレーニングを開催するためのセキュリティと人事部門向けEnterpriseライセンス(「トレーナー向けトレーニング」)
- プロバイダーを育成するための認定トレーニングセンター向けライセンス


サービスとサポート:

- Education Best Practiceガイドとサポート(付属)
- マネージドサービス(オプション)

ホワイトペーパー

Kaspersky Security Awareness

Kaspersky Interactive Protection Simulation (KIPS)

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Kaspersky Security Awareness

サイバーセーフティマネジメントゲーム

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Kaspersky Security Awareness

従業員向けスキル向上トレーニングプログラム

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リスク

Kaspersky Security Awarenessは、ビジュアル化され全社規模のゲーム型学習アプローチにより、強力かつ自律型の企業向けサイバー環境を構築します。現在、Kaspersky Security Awarenessは、企業に対する最大のサイバーリスクである人為的ミスに対し適切に対処できる唯一の方法です。

  • 情報漏洩の80%は従業員の過失または不注意が原因

  • 865,000ドル - 従業員が関与したインシデントの平均被害額

  • 400ドル(従業員あたりの年間被害額):フィッシング攻撃単独での平均額

  • 標準的な意識啓発プログラムは不十分であり、管理が困難

  • カスペルスキーのトレーニングプログラムは攻撃による金銭被害を50~60%削減

  • Kaspersky Security AwarenessのROIは最大30倍

関連ソリューション

[*]印の付いているドキュメントおよびビデオは、英語です。