Kaspersky Security Awareness

サイバーインシデント(サイバー攻撃やIT環境上で発生する事故)の80%超は、人為的ミスによって引き起こされています。従業員が関連するインシデントの復旧により企業は何億円もの損失を被ります。ところが、従来のトレーニングプログラムでは、思ったような行動の変化やモチベーションは得られていないのが現状です。カスペルスキーは、コンピューターを使ったトレーニング製品シリーズを立ち上げました。本シリーズでは、最新の学習技術を駆使し、あらゆるレベルの組織体制に対応しています。もちろん、効果は保証済みです。


  • 目標の設定

    世界と業界の平均を基準にグローバルベンチマークに基づいて目標を設定

  • 学習管理

    自動学習管理:さまざまなコンテンツ形式でサイバーセキュリティ能力を学習する包括的なカリキュラム

  • レポート&分析

    データ、トレンドと予測をライブ追跡し、必要に応じて改善の可能性を即座に分析

  • プログラム評価

    真のゲーミフィケーション:関係者の日常経験に基づき、競争と課題を提供しながら過度の負担を回避

お勧めしたいお客様(業種)

本ソリューションは、これらの業種におけるセキュリティ要件、課題や制約を対処するのに適しています。

プログラム

  • Kaspersky Interactive Protection Simulation(KIPS)ゲーム

    • カスタムメイドのソフトウェアを使用し、サイバー攻撃とそれに伴う経営判断が業績や収益にどう影響するかをシミュレーションします。
    • ゲームを通してサイバーセキュリティ対策を理解
    • シニアマネージャや意思決定者によるセキュリティの理解を向上
    • 最新のコンピュータシステムを運用するリスクとセキュリティの問題についての認識を向上
  • Security Awareness Platform

    • 従業員のスキルトレーニングプラットフォームで、一般的なシナリオと状況、サイバー攻撃シミュレーション、各種業務と説明を通じてサイバーセキュリティを守る行動を育成
    • 潜在的な脅威を理解し、それに対処するためのスキルを高める
    • 25を超える対話式トレーニングモジュールは、シミュレートされたフィッシング攻撃、知識の評価、最高の効果を得るためのベンチマークデータにより、あらゆるセキュリティ領域を最も効果的にカバー
  • ITオンラインのためのサイバーセキュリティ(CITOトレーニング)

    • 高度なセキュリティの専門知識は不要ながら、標準の意識啓発プログラム以上の知識を必要とするITゼネラリスト(ITサポート、サービスデスクなど)を対象とした対話式トレーニング。
    • 表面的には問題のないPCインシデントにおける攻撃の可能性を認識し、データを収集してITセキュリティチームに報告するための実践的なスキルを育成
    • 5つの各モジュールは、簡単な理論セクション、実用的なヒント、日常業務で必要なスキルの実習で構成
  • サイバーセーフティゲーム

    • 対話式のワークショップ(コンピュータ支援学習と講座)により、ラインマネジャーの業務におけるサイバーセキュリティの重要性を中心に、各部署の安全な業務慣行を維持するための能力を育成
    • 管理職向けにサイバーセキュリティ対策の概要と職場へのわかりやすい導入方法を紹介
    • サイバーセーフティのための意思決定能力を高め、サイバーセキュリティの問題をビジネスプロセスに不可欠な一部として位置づける
  • サイバーセーフティの習熟度をアセスメント

    • クラウドベースの調査により、企業のあらゆるレベルで現在の日常行動とサイバーセキュリティに対する態度を分析し、サイバーセキュリティのさまざまな側面に対する業員の意識を明らかに
    • 評価結果をもとに、不均衡や要注目の領域を認識し、意識啓発やトレーニングなど、セキュリティ部門内外の活動の正当性を示して優先事項を調整

サポートと配信

提供の形態:

  • KL認定のプロフェッショナルトレーナーによるサービス
  • 社内トレーニングを開催するためのセキュリティ部門とHR部門向けEnterpriseライセンス(「指導者向けトレーニング」)
  • トレーニングプロバイダーのための認定トレーニングセンター

サービスとサポート:

  • 教育ガイドとサポート(付属)
  • マネージドサービス(オプション)

リスク

Kaspersky Security Awarenessは、ビジュアル化され全社規模のゲーム型学習アプローチにより、強力かつ自律型の企業サイバー環境を構築します。Kaspersky Security Awarenessは、現時点で、企業に対する最大級のサイバーリスクである人的ミスに適切に対応できる唯一の方法となっています。

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    情報漏洩の80%は従業員の過失または不注意が原因

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    400ドル(従業員あたりの年間被害額):フィッシング攻撃単独での平均額

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    カスペルスキーのトレーニングプログラムは攻撃による金銭被害を50~60%削減

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    865,000ドル - 従業員が関与したインシデントの平均被害額

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    標準的な意識啓発プログラムは不十分であり、管理が困難

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    Kaspersky Security AwarenessのROIは最大30倍

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[*]印の付いているドキュメントおよびビデオは、英語です。