提供ソリューション

通常、セキュリティチームはサイバーセキュリティのインシデントに対して「アラート主導」のアプローチをとるため、対応は既知の脅威に限られます。これでは、最新の脅威や標的型攻撃には効果がありません。その一方で、ユーザーは誤ったセキュリティ認識を持ったまま、新たな脅威を見過ごしています。 検知されないままインフラストラクチャ内で活動している脅威をプロアクティブに探し出す必要性が、企業で認識されるようになっています。


  • Kaspersky Managed Protection

    カスペルスキーのエキスパートが、サイバー脅威の24時間監視および常時分析を行います。

  • 標的型攻撃検知

    現状の、または過去の侵入の痕跡を積極的に特定し、過去に見逃されていた攻撃にも包括的に対処できます。

お勧めしたいお客様(業種)

本ソリューションは、これらの業種におけるセキュリティ要件、課題や制約を対処するのに適しています。

導入事例

カスペルスキーのセキュリティ製品の実際の導入事例をご紹介します。

  • 
		Ferrari S.p.A.                
    Ferrari S.p.A.                

    Ferrari社は、自社のITセキュリティ戦略プロバイダーとしてKaspersky Labを選択しました。Ferrari社が必要としていたのは、同社の主要事業をセキュリティの脅威から守り、より強固なITセキュリティ対策を導入することでした。

  • 
          City of London Police
    City of London Police

    ソリューション:

    英国警察検査局(HMIC)はサイバー犯罪に国家を挙げて取り組むために警察主導のもと各機関が協力するよう呼びかけています。これを受けてロンドン市警察はセキュリティ業界のリーダーであるKaspersky Labをパートナーとして組み、深刻化するサイバー犯罪の阻止に動きだしました。

  • 
		Telefonica
    Telefonica

    ソリューション:

    Telefonica社は世界最大のブロードバンドおよび電気通信のプロバイダーの1つです。Telefonica社は同社のソリューションを通知し、強化するために補完するスキルと専門知識を持つパートナーを絶えず探しています。

ビジネス上のメリット

  • カスペルスキーのセキュリティ製品の価値を最大限に引き出す

    • 継続的に保護を管理
    • セキュリティコストを全体的に削減
    • 十分な情報に基づいた情報セキュリティ戦略をサポートする洞察
  • 現状または過去のすべてのサイバー攻撃を発見して対処

    • 現在攻撃を受けているかどうか、攻撃を受けている場合、その手段、攻撃者を把握
    • 現在どのシステムが攻撃を受けているかの情報把握
    • 攻撃がシステムに与える影響および実行可能な対応
  • 当社独自の専門技術により、サイバーセキュリティのレベルが高まります。

    • カスペルスキーの優れた脅威ハンティング実績
    • 世界中の1億を越えるノードをつなぐクラウドレピュテションネットワーク
    • 全世界で評価されているGlobal Research and Analysis Team

脅威

最近の調査によると、セキュリティインシデントの大部分はまだ検知されていません。自動化されたルールやシグニチャベースの検知メカニズムだけに頼ると、以下の検知に失敗するリスクを冒すことになります。

  • Scan

    マルウェアを使わない攻撃

  • Scan

    これまで知られていなかったツールを使った攻撃

  • Scan

    お客様のITインフラで既に実行されている高度な攻撃

  • Scan

    ゼロデイの脆弱性を悪用する攻撃

  • Scan

    サイバースパイ活動

  • Scan

    ファイルレス攻撃

True Cybersecurityを企業のセキュリティ戦略に役立てる方法について、当社のエキスパートにお問い合わせください。

[*]印の付いているドキュメントおよびビデオは、英語です。